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イベントボスの倒し方~補講③連合艦隊の砲雷撃戦順序など

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By浦之

20170804、動画追加、画像転載元の記載をしました。

みなさんおはこんばんちわ!
少し遅くなってしまいましたが、丙提督や初心者提督に贈るイベントボスの倒し方、今回は補講の第三回になります。
前回は連合艦隊の基本と、三種類の部隊について学びました。
今回は前回簡単のため省いてしまった部分と、敵が連合艦隊の場合について解説していこうと思います。


目次

①護衛退避
②陣形
③部隊の違いによる攻撃力補正の違い
④砲雷撃戦順序(連合vs通常)
⑤連合艦隊vs連合艦隊

です。
それぞれクリックしてもらえれば記事内の該当箇所にジャンプするようになっています。

では、丙で艦これイベント完走目指して、張り切っていってみます!



護衛退避

大淀を持っていない提督さんにはあまり関係のない話なので、飛ばしてもらっても構いませんが、大淀は頑張って掘りましょう。

ご存知の提督さんが多いかと思いますが艦これでは、大破状態の艦娘が進撃した際に轟沈のフラグがたつといわれています。
そのため、イベント海域道中で大破艦が出た場合には撤退を選択し、ボスマスを諦めることになります。(いわゆる大破撤退)
通常大破撤退は、大破しそうな艦にダメコンを装備させておくことで対応します。

しかし、連合艦隊では敵からの攻撃を最高で12(戦艦がいれば18)回受けるので、攻撃が集中し道中で大破艦が出る可能性が高いです。
それをカバーしてくれるシステムが護衛退避になります。前置き長すぎるんじゃぁ

護衛退避とは
第二艦隊随伴(旗艦ではないということ)に~破表示のない駆逐艦が存在するとき、一戦につき一隻だけ大破艦とともに戦線を離脱できるシステム
です。
つまり一戦あたり一隻までなら大破艦がでても轟沈の心配なく進撃できる!ということです。
連合艦隊は一出撃あたりの消費資源が通常艦隊に比べて非常に重いので、大破撤退を減らすことは資源への負担を大きく減らすことに繋がります。

使ったことのない提督さんはイメージがつかみずらいと思うので、また実況者さんの動画を張らせてもらいますね。


16冬の最終海域でしょうか。
輸送と戦力のダブルゲージで、どちらも連合艦隊での出撃です。
前半は輸送ゲージのラスダン、後半(動画内3:00あたりから)が戦力ゲージ削りになります。
大破艦と第二艦隊の駆逐艦が撤退し、その後の海域ではすべての戦闘に参加しないことがわかるかと思います。
それにしてもけいぽんさんの動画、多すぎていい感じに護衛退避してるのなかなか見つけられません…これも微妙なのでまたいいのがあったら差し替えるかもしれません。


さて、非常に便利な護衛退避ですが、一つだけ使用に当たって条件があります。
それは艦隊司令部施設という装備を、第一艦隊旗艦に装備することです。
weapon107.png

聞き覚えのない装備ですが、これが初心者にとってはかなりのレア装備でして、入手方法が大淀改の持参に限られます。
そのため、大淀を持っていない(私のような)提督さんは護衛退避を行うことは不可能です。
17夏イベで大淀がドロップするマスがあることを祈りつつ、備蓄に努めましょう。
1-6でも極々低確率でドロップしますので、もし大淀を持っている方は、今からでも十分間に合いますので、35レベルまで育てて改装してあげてください。
連合艦隊マップでのボス到達率が大いに向上すること請け合いです。





陣形について

前回省いてしまった中で最も大事なのが連合艦隊の陣形についてです。
特に難しいことはなくて、通常艦隊と同じように陣形ごとに攻撃力の補正倍率が決まっているのでそれを選ぶだけなんですが、名前と陣形の場所が通常艦隊の時と違うのではじめはちょっと戸惑います。

連合艦隊マップの陣形選択は、落ち着いておこないましょう。

連合艦隊陣形倍率
加工前の画像は大二病でも物申したい!~第二章~様よりお借りしました… もし問題があるようでしたらお知らせください。対応させていただきます。

基本的に右下の第四警戒航行序列というのを選んでおけば問題ないです。
単縦陣と違って右下にあるので気を付けてください。
また、連合艦隊での特徴なんですが、陣形補正の最大が110%になります。
通常艦隊の単縦陣は100%ですので、艦娘達は編隊をくむことでいつもより強力な砲撃が行えるというわけですね。
細かい話ですがしたがって、陣形補正はキャップ前補正なので、連合艦隊のほうが通常艦隊に比べてキャップ値到達が容易になります。

続いて、敵が潜水艦の場合の陣形補正です。
連合艦隊陣形倍率潜水艦

ボスが潜水艦であったり、道中の潜水艦マスを突破したい時などは左上の第一警戒航行序列を選んでください。
これも単横陣と違って左上にあるのでご注意を。


以上をまとめると
連合艦隊陣形倍率まとめ
となります。
白枠で囲ったところをよく見るとそれぞれ、対潜警戒戦闘隊形、と書かれていると思います。
第一警戒とか第二警戒とかだと覚えにくいと思うので、通常は戦闘隊形、対潜水艦は対潜警戒、と覚えておくと間違いないかと。


また、護衛退避をした場合には連合艦隊の艦娘の数が減ってしまい、陣形を保つことが出来なくなってしまうようです。
連合艦隊陣形注意

周囲を警戒する第二艦隊の艦娘の数が減ると、それぞれ輪形陣、戦闘隊形が選べなくなります。
これらの陣形を使いたいのに艦娘の数が足りない場合は、いずれの陣形の場合でも前方警戒(右上の陣形)を選んでおけば大丈夫です。





水上打撃、空母機動、輸送護衛、3つの部隊の火力・命中差

前回学んだ3種類の部隊には、それぞれ固有の特徴がありました。
それを図で表すと大体このようになります。
攻撃力補正

詳しい数字はあまり覚えなくてもいいですが、ざっくりと
先鋒になる艦隊は火力UP命中率DOWN
ということを知っておいてもらえればと思います。(雷撃は火力は加算補正を受けますが命中率が下がりません)




砲雷撃戦順序

上の図や前回紹介させていただいた動画で、大体の雰囲気はつかめているかとは思いますが、水上打撃部隊と空母機動部隊&輸送護衛部隊では昼の砲撃戦での艦隊ごとの動き方が異なります

敵に出会ってからの艦隊の動きを具体的に上から順に書き下していくと
砲雷撃戦順序連合vs通常
少しわかりにくいかもしれませんが、基本faseはどのような場合でも固定で、fase1~fase3の順序が水上打撃部隊だけ異なります。
ざっくりと覚えるなら、
水上打撃だけ先鋒が第一艦隊で、あとは第二艦隊が先鋒
第二艦隊の砲撃戦の後に雷撃戦
第一艦隊の砲撃戦は戦艦がいれば2順する

の3点でしょうか。





連合艦隊vs連合艦隊

イベント海域のボス戦では、連合艦隊で出撃して敵の連合艦隊と戦うMAPも存在します。
基本的には連合艦隊vs通常艦隊の時と変わりませんが、いくつか異なる点があるのでそれをまとめます。

連合対連合

重要な点は、敵が連合艦隊の場合は、以下のどちらかの条件を満たさないと敵本隊との夜戦に入れないということです。

護衛艦隊旗艦+護衛艦隊随伴3隻撃沈
護衛艦隊随伴5隻撃沈


どちらの条件も満たせない場合はボスを含む敵本隊との夜戦ではなく、護衛艦隊との夜戦に突入します。
夜戦の補講で述べた通りボスは夜戦で倒すのが基本的な考え方なので、昼戦の間に敵護衛艦隊をほぼ壊滅する必要があります。

敵が連合艦隊の場合はこの条件を満たすべく、基地航空隊や支援艦隊による攻撃などを駆使していくとともに、敵護衛艦隊と砲撃戦を行う第二艦隊の昼戦火力も重要になってきます。
そうはいっても第二艦隊は夜戦火力も必要ですので、連合艦隊対連合艦隊ではこのあたりのさじ加減が重要になってくるのではないでしょうか。



また、もう一つ注意しておきたいのが
水上打撃部隊は戦艦による本隊の砲撃戦2順目が1巡目の直後に行われる
のに対して
空母機動部隊(と輸送護衛部隊)の場合には本隊の砲撃戦2順目は護衛艦隊同士の雷撃戦の後に行われる
点です。


水上打撃部隊は本隊の2巡目で敵護衛艦隊を攻撃し壊滅させてしまうこともあるため、味方護衛部隊の砲撃戦で攻撃する相手がいなくなってしまうこともあります。
つまり、水上打撃部隊は昼戦火力をうまく敵連合艦隊全体に散らせずに無駄にしてしまう可能性があるわけです。


少し難しかったと思いますが、ざっくりと
①敵が連合艦隊の場合には護衛艦隊を4~5隻撃沈しないとボスと夜戦できない
②連合艦隊対連合艦隊の場合には水上打撃部隊の昼戦火力が敵護衛艦隊に偏ってしまうこともある

と理解しておけばよいのではないでしょうか。




まとめ

さて、今回は補講らしく、少し難しかったのではないでしょうか。
基本的には選ぶべき陣形を覚えてしまえばあとは経験で何とかならなくもないかなぁ、といったところです。
実際にイベント海域に出撃してみて、あれ、なんか倒せないなぁ…と思ったら確認してもらえればと思います。


また、今回の記事には小見出しを付けました。少しは見やすくなったでしょうか…
ブログもツイッターも艦これもまだまだ始めたばかりですので至らない点が多いかと思いますが、今回のように少しずつ良いものにしていけたらと思います。
それでは17夏イベの作戦名も紹介され、イベント前最後のメンテナンスが行われていますが、17夏イベへの抱負は変わらず

艦これ20017年夏イベント、丙難度で完走するぞー!

ということで今日の記事を終わりたいと思います。
長くまとまりのない記事ですが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
次回はイベント直前!今からでも間に合う、揃えておくべき艦種とお勧めの艦娘!でひとつ記事を書きたいと思います。
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