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イベントボスの倒し方~補講④昼砲撃戦での必殺技―弾着観測射撃

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By浦之

イベント初挑戦、また丙作戦で挑戦中の皆さん、おはこんばんちわ!
弱提督の浦之です。
今回は夜間特殊攻撃と対をなす昼砲撃戦での艦娘達の必殺技、弾着観測射撃についてです。
17夏イベントも始まってしまいましたが、もう一度自身でも確認するためまとめていきます。

はじめていらした方はこの記事を読む前に
イベントボスの倒し方~①ざっくりとしたダメージ計算
イベントボスの倒し方~補講①ダメージ計算の続き
をお読みすることをおススメします。



目次

①弾着観測射撃とは?―その特徴と発動条件
②弾着観測射撃のダメージ計算
③実際の弾着観測射撃の流れ


クリックで記事内当該箇所へジャンプします。


弾着観測射撃とは?―その特徴と発動条件

 弾着観測射撃



弾着観測射撃とは、昼砲撃戦で発動する高威力攻撃のことです。
夜間特殊攻撃が通常の攻撃に比べて高い攻撃力補正を受けるのと同じように、弾着観測射撃が発動した場合にも通常とは異なる攻撃力補正を受けます。


弾着観測射撃には、昼連撃徹甲弾カットインの二種類が存在し
それぞれ夜間特殊攻撃の発動と同様に決められた装備を艦娘が持つことが発動条件です。
本当は主副カットインや主電カットインなども存在しますがここでは簡単のため割愛します


上の図の左に示すように、昼連撃を発動させるためには
主砲を2つ以上装備
水上偵察機または水上爆撃機を装備

の2つを満たす必要があります。


また、徹甲弾カットインを発動させるためには
主砲を2つ装備
水上偵察機または水上爆撃機を装備
徹甲弾を装備

の3つを満たす必要があります。(上図左)
そのため徹甲弾カットインは戦艦にしか発動させることはできません


ここで注意してほしいのが、水上戦闘機では弾着観測射撃の発動条件を満たさないということです。
強風などは強力な装備ですが、弾着観測射撃の発動にはかかわりません。


また弾着観測射撃の大きな利点として
昼戦の攻撃力限界を突破した威力を叩き出すことが可能です。


このように夜間特殊攻撃とよく似た性質を持つ弾着観測射撃ですが、もう1つだけ発動条件があります。
それは
開幕航空戦で航空優勢もしくは制空権確保をとること
です。


航空優勢と制空権確保の違いは、弾着観測射撃の発生率にあります。
制空状態が制空権確保のとき、弾着観測射撃の発動率[%]は
50 + 艦隊合計索敵値×0.05 + 4×Σ√(攻撃する艦娘の装備索敵値)
で求められますが、
この確率は
攻撃する艦娘が旗艦の時 +11[%]
装備が連撃のみの発動条件を満たす時 -11[%]
制空状態が航空優勢の時 -10[%]
となります。

この数字を覚えておく必要は全くなくて、
①艦娘が旗艦の場合
②徹甲弾カットインと昼連撃の両方を発動できる場合
制空権確保の場合
④攻撃する艦娘の装備の索敵値合計が高い場合

には弾着観測射撃の発動率が高いことを知っておけば十分です。

では次に、弾着観測射撃が発動した際の攻撃力補正についてダメージ計算から考えましょう。




弾着観測射撃のダメージ計算

 弾着観測射撃2

弾着観測射撃のの攻撃力補正は
昼連撃120[%]2回攻撃
徹甲弾カットイン150[%]、1回攻撃

です。


また、弾着観測射撃が強力な理由が
昼砲撃戦の火力キャップ(攻撃力上限)を突破して火力を上昇させることが出来る点です。
これは、弾着観測射撃の攻撃力補正が、クリティカル補正と同じくキャップ値での火力切り捨てが行われた後の攻撃力にかかるためです。
このように切り捨ての後に上限なく攻撃力を上昇させることが出来る補正のことをキャップ後補正と呼びます。
今までに勉強してきた陣形補正や交戦形態補正、損傷補正などは火力キャップの判定前にかかる補正なのでキャップ前補正と呼ばれています。


徹甲弾カットインが発動した場合にはクリティカル攻撃の発動と同じ倍率
昼連撃が発動した場合には倍率はクリティカルに劣りますが2回攻撃します。

一般的にキャップ後補正はほかにも存在しますが、これほど高い倍率を持つ補正はあまりありません
発動にも難しい条件が必要とされていないため、できる限り狙っていくことをおススメします。


また、弾着観測射撃は敵艦隊も発動可能なためできる限り航空均衡以上の制空状態を保っていくことも重要です。


補足として、水上爆撃機を装備した航巡や航戦も弾着観測射撃を行うことは可能ですが
攻撃する際に艦載機数が0の場合には発動できません
水上爆撃機は敵の対空砲火を受けるため撃墜されやすく、特にツ級が存在する場合には容易に全機撃墜されます。
そのため、ツ級が存在する海域では必要のない限りは水上偵察機を装備したほうがよいでしょう。
また初めから艦載機数が0のスロットを持つ夕張のような艦娘も、そのスロットに水偵を装備させた場合には弾着観測射撃は発動しません

では、続いて実際の戦闘時にどのような流れで弾着観測射撃が発動するのかを確認していきましょう。





弾着観測射撃のダメージ計算

連撃

昼連撃が発動する場合には
装備している2本の主砲(含む副砲)それぞれの名前が1度ずつ画面に表示され、その都度敵に砲撃を行います。
この際2度目の砲撃で狙う敵は1度目の敵と同じです(1度目で撃沈していてもダメージが発生する)。

また、下の金剛のように徹甲弾カットイン装備の場合にも連撃が発動します。
金剛の攻撃が昼砲撃戦キャップの180を超えたダメージを与えていることも見て取れるかと思います。




徹甲弾カットイン


続いて徹甲弾カットインの場合には少し演出が派手になり、
まず弾着観測射撃!と大きく画面に表示されます。
そのあとすぐさま装備している主砲2本が表示され、
敵を攻撃します。
この場合にも砲撃のダメージが180を超えていることが確認できるかと思います。


なお、どちらの場合でもダメージにクリティカルヒットの表示が出ているかと思いますが、
クリティカル攻撃が発動したかどうかにかかわらずダメージが40以上の場合には必ずクリティカルヒットの表示がされます。
今回はダメージの大きさからクリティカル攻撃は発動していません。




まとめ

以上をまとめると
弾着観測射撃の発動には航空優勢以上の制空状態が必要
弾着観測射撃の発動には水上機の装備が必要
弾着観測射撃はキャップ後補正なので火力キャップを突破した攻撃力を発揮できる

でしょうか。


17夏イベントは前段作戦の時点で17春の最終海域よりも難易度の高い海域が存在するようです。
また、ドロップもレア艦娘がこれでもかというほど設定されており堀りで何度も周回することになるかと思います。
少しでも楽に突破、周回できるように強力な弾着観測射撃を利用していきたいですね。
次回からは海域の情報も集まると思いますので、少しずつイベント海域の攻略まとめのようなことが出来ていけたら、と考えています。

まだE-1に挑戦すらしてないけど
艦これ17夏イベ、丙で7海域完走するぞー!

お読みいただきありがとうございました。

夜間特殊攻撃の記事もよろしければ。
イベントボスの倒し方~②夜戦のざっくりダメージ計算と昼戦との違い
イベントボスの倒し方~補講②夜戦の連撃、カットインについてちょっとだけ詳しく



参考
艦これwiki
艦これ検証wiki
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