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イベントボスの倒し方~補講⑤艦隊編成・並び順―連合艦隊編

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By浦之

みなさん、おはこんばんちわ、弱提督の浦之です。
今回は前回の応用編、連合艦隊での並び順(打順・編成順)です。
前回の基本(目次の②)を読んでいただいていると今回の内容が入ってきやすいかと思いますので、未読の方はこちらからお読みください。
イベントボスの倒し方~⑧艦娘の並び順ー基礎と考え方

また、どうしても連合艦隊の基本も抑えておいて頂く必要がありますので、次回がイベント初参加、もしくは水上打撃部隊と空母機動部隊って違いがよくわからないな…という方はこちらもご一読頂ければと思います。
イベントボスの倒し方~③連合艦隊とは?3つの部隊とその特徴
イベントボスの倒し方~補講③連合艦隊の砲雷撃戦順序など

さて、今回は前置き…というか前提とする知識が少し多くなってしまいました。
これから先に展開していく記事もいくつか今までの内容の発展になっていくかと思いますが、なるべく簡潔にまとめようと思いますのでお読みいただければと思います。

17秋イベも11月中盤と告知がありましたが、このシリーズも残りわずかになって参りました。
何とか間に合うように走り抜けていこうと思いますので、艦これ初心者の皆さん、秋イベ丙完走目指してしっかり準備していきましょー!



目次

今回も簡単(というか文字数削減)のため特に記述がない場合、昼戦の表記は昼砲撃戦のみを指します
航空戦や雷撃戦は含みませんのでご注意ください。

とりあえず結論だけ読みたい、という方は④まとめからご覧ください。

①第一艦隊と第二艦隊の役割―昼戦か夜戦か
②第一艦隊編成・並び順例
③第二艦隊編成・並び順例
④まとめ





第一艦隊と第二艦隊の役割―昼戦か夜戦か

まず初めに連合艦隊における第一艦隊と第二艦隊の役割についてざっと復習しておきます。
次の黒板をご覧ください。

第一第二違い

まず上から3つが夜戦にかかわる要素です。第二艦隊の担当になっていることがわかると思います。
下2つは昼戦(含む開幕航空戦)に関わる要素です。第一艦隊が主に担うことがわかると思います。

これらの違いから基本戦略としては
第一艦隊は昼戦(含む開幕航空戦)重視の編成・並び順
第二艦隊は夜戦(雷装)重視の編成・並び順

となります。

つまり
第一艦隊は火力が高い艦を上から順番
第二艦隊は火力+雷装が高い艦を上から順番

を意識した並び順(打順)になるかと思います。

続いては第一艦隊の編成例、及び並び順についての例示していきます。
目次に戻る





第一艦隊編成・並び順例

第一艦隊の編成はシンプルに
旗艦を弾着可能な艦
後は上から順番に火力の高い艦

の並び順でほぼ間違いないと思います。

下に
水上打撃部隊空母機動部隊艦隊司令部施設を装備させた場合
の3種類の編成例を用意しました。

第一並び順テンプレ

黒板内に書かれている内容を押さえておけば問題はないかと思いますが、軽く解説していきます。
次の第二艦隊の編成が大切になってくることが多いのでサクッとまとめます。

A.水上打撃部隊
制空の問題で軽空母二隻編成になることが多いと思いますが、航巡などの水上戦闘機を搭載可能な艦種を編成し制空を補助することで装甲空母・正規空母1隻編成を採用したり、軽空母に艦攻を増やしたりすることもできます。
軽空母は装甲が薄いため中破してしまうことも多く、上位に編成すると2巡目で相手に攻撃権を渡してしまいがちなので、下の方に編成するのが無難なのではないかと。


B.空母機動部隊
空母の攻撃力計算は今まで軽くしか触れてきていませんが、素の火力が高ければ攻撃力も高くなります。
したがって火力の高い空母を上位に編成するのがオススメです。
少しテンプレ装備を崩すことになるので難しいかもしれませんが、上位に配置した空母に艦攻を多めに装備させ、下位の空母には艦戦を多めに装備させることでより上位の空母の攻撃力を高める、という戦術も有効です。
また、(応用なのであまり気にしなくてもいいですが)旗艦には弾着発動率ボーナスを得るために戦艦を配置するのが基本ですが、随伴艦のかばいを期待して中破で行動不能になる正規空母を置くこともあります。


C.艦隊司令部施設装備
艦隊司令部施設は道中の大破撤退を激減させることが出来る非常に強力な装備ですが、
旗艦の艦娘が装備する必要があります。
また装備枠を1つ使うため、基本的に戦艦に装備させることはありません。
装備枠が余る重巡や軽空母・空母の最小スロットに装備させるのが基本です。
特に強力な防空艦である摩耶は対空カットイン(防空関係の記事はまた今度書く予定です)装備を維持しながら艦隊司令部施設を装備できるため、敵の攻撃機が脅威となる海域では優秀です。
連合艦隊の場合は通常艦隊よりも防空の需要度は下がるのですが対空カットインの最低保証ボーナスの増加はやはり強力です。

第一艦隊に関してはおおよそこんなところかと思います。
続いては連合艦隊夜戦を担う、第二艦隊について編成と並び順を考えます。
目次に戻る




第二艦隊編成・並び順例

第二艦隊は夜戦、すなわちボス撃沈を担う艦隊です。
しかし、昼砲撃戦での火力も必要になる場面があり、昼砲撃戦に特化できる第一艦隊と比べるとやや編成に頭を使うことが多いです。

基本的には
水上打撃部隊は夜戦にガン振り
空母機動部隊は昼戦も意識しながら実際に出撃し、様子をみて昼戦夜戦のバランスをとる

といった形になりますが、最適編成を目指すならば、
夜戦連撃と魚雷カットインなどの選択は実際の敵旗艦の装甲耐久と相談という形になると思います。

下の黒板は基本となるのではと思われる艦種で編成していますが、海域によってはこれは変化するものと思っていてください。
大切なのは右側の役割です。
全ての旗艦を魚雷カットインにしていますが、ここは前述の通り海域によっては連撃でも構いません。
第2並び順テンプレ

ここも基本は黒板に書いた通りですが、それぞれ解説をつけます。



A.水上打撃部隊
水上打撃部隊の魅力は火力・耐久力に優れた第一艦隊が昼砲撃戦で矢面に立ってくれる点です。
戦艦による砲撃戦の2巡化も相まってほとんど第二艦隊に昼砲撃戦火力が求められることはないため、
ほぼ夜戦のみを意識した編成にすることが可能です。
第一艦隊=昼戦火力、第二艦隊=夜戦火力、で考えられ編成が楽なので、水上のほうが好みという提督さんも多いようです。
逆に第二艦隊に戦艦を編成せざるを得ない状況は水上の良さ(第二艦隊の高い夜戦火力)を生かしきれないため、避けたいところです。


B.空母機動部隊
空母機動部隊は道中の昼砲撃戦が第二艦隊から始まるため、
ある程度昼戦火力を有した編成でないと道中大破撤退が増えます。
特に砲撃戦が2巡せず第二艦隊の昼砲撃戦終了時に雷撃戦が行われるため、敵雷巡や軽巡には中破以上の損傷を与え雷撃を封じられるだけの火力を容易しておきたいところです。
幸い第一艦隊に空母が多く制空権は制空優勢以上を楽にとれることが多いため、
弾着観測射撃(昼連撃)を駆使して敵を殲滅していく形になります。
このように昼戦を意識した編成ではあるのですが、
並び順は夜戦のことだけを考えて決めてOKです。
昼砲撃戦が2巡しない=砲撃順は射程で決定されるため
また、空母機動部隊は開幕航空戦で敵の数を大きく減らすことも可能なため、第二艦隊も雷巡3+阿武隈の4本の先制雷撃で開幕で敵を壊滅させる戦略もとれます。


C.対連合艦隊
並び順(打順)に関しては夜戦のみを考えたものでOKです。

しかし敵が連合艦隊の場合には敵旗艦との夜戦を行うために敵護衛艦隊を4-5隻撃沈しておく必要があります。
そのため第二艦隊にもある程度昼戦火力が求められるのですが、水上打撃と空母機動では対連合艦隊での動きが異なりますので編成については分けて解説していきます。

参考として対連合艦隊戦の基本をまとめた黒板を持ってきました。
詳細についてはこちらをお読みください。

連合対連合


a.水上打撃部隊
第一艦隊が第二艦隊同士の砲撃戦より先に第二艦隊を狙った砲撃(昼砲撃戦2巡目)を行うため、第二艦隊の砲撃戦の時には敵護衛の数が少なくなっていることが多いです。したがって第二艦隊の昼戦火力が無駄になることも多く、雷撃戦のことを考えると比較的雷装(夜戦)重視の編成にしておくことをおすすめします。

b.空母機動部隊
第二艦隊同士の砲撃戦が第一艦隊の2巡目より先に行われるため、第二艦隊の昼戦火力が比較的無駄になりにくいです。
第二艦隊の砲撃戦で敵護衛を全滅させることが出来れば、続く雷撃戦で敵第一艦隊に雷撃を集中して第一艦隊の砲撃戦2巡目をより有利に進めることも可能です。
しかし開幕航空戦の時点で敵護衛が数を減らしていることも多いので、あまり昼戦に偏重しすぎるのも勿体ないかもしれません。

目次に戻る



まとめ

以上をまとめると下のようになるかと思います。

まとめ

今回は並び順だけでなく、編成する艦種等についてまで話を広げてしまったため少し煩雑になってしまったかもしれません。わかりにくかったらごめんなさい…

大切なことは前回学んだ
昼戦を重視する場合には昼火力艦を上から順番
夜戦を重視する場合には夜戦火力艦を上から順番

を守りながら、
第一艦隊昼戦偏重
第二艦隊夜戦偏重(昼戦も担うことあり)

とすることだと思います。

17秋イベは後世に語り継がれる大きな戦闘のレイテ沖海戦をモチーフとした、中規模作戦と発表されています。
史実から考えると、連合艦隊編成MAPが必ず存在することでしょう。
そして、その海域は比較的難易度の高い海域になることが予想されます。
敵の旗艦があと一歩のところで撃沈できない…!といった沼にはまらないようにするためにも、連合艦隊の特色・編成すべき艦種・並び順(打順・編成順)について理解を深めていきたいです。

艦これ一期最後のイベントモチーフ前篇となる17秋イベも、丙で完走目指します!

次回は基地航空隊についてのざっくりまとめになる予定です。
よろしくお願いします。


最後に、この記事は基本的に2つのwikiの情報をもとにまとめを行いました。ありがとうございます。
艦隊これくしょん―艦これ―攻略wiki
Kantai Collection ENGLISH WIKIA
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Comments - 2

梶野 暁  

浦之様お疲れ様です。
昔は連合艦隊だと「火力バンザイ!深海棲艦よシズメシズメ」という感じでしたが、
最近はこちらが通常艦隊で連合艦隊に挑むケースも増えてきましたね。

個人的に浦之様のブログで読んでみたいのは、特殊な深海棲艦(PT、陸上型、砲台子鬼など)
に対する対処法ですね!
特にPT小鬼群はスリガオ海峡夜戦で必ず出てくるので、ちょっとビビッてます(笑)。

今回の記事も、お疲れ様でした!

2017/11/05 (Sun) 00:13 | EDIT | REPLY |   

浦之  

Re: タイトルなし

Re: タイトルなし

> 浦之様お疲れ様です。
> 昔は連合艦隊だと「火力バンザイ!深海棲艦よシズメシズメ」という感じでしたが、
> 最近はこちらが通常艦隊で連合艦隊に挑むケースも増えてきましたね。

再訪して頂いてありがとうございます。
最終海域も連合艦隊対連合艦隊のパターンが多く、連合艦隊に関する知識が必須になりつつありますよね…。

> 個人的に浦之様のブログで読んでみたいのは、特殊な深海棲艦(PT、陸上型、砲台子鬼など)
> に対する対処法ですね!
> 特にPT小鬼群はスリガオ海峡夜戦で必ず出てくるので、ちょっとビビッてます(笑)。

陸上型に関しては一応書かせていただいております。
特定の深海棲艦に特化して…といった形ではないですが。
PTに関してはTwitterの方で上げさせていただきました!よろしければ是非~

https://twitter.com/kancolleeasy777/status/927525153348579329

2017/11/09 (Thu) 21:34 | EDIT | REPLY |   

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