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By浦之

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過去イベから見る基地航空隊~編成例など

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By浦之

ブログ始めて自分で情報とかまとめだすと改めてほかの攻略者さんたちの凄さがわかる法則…
そりゃ低難易度の丙での攻略サイトとか少ないわけですよね。
自分が甲でやるなら甲についてまとめるだけで凄い労力かかりますもん…

というわけで愚痴から入りましたが、今回は基地航空隊の実践編といきます!
過去のイベントの、丙難易度と乙難易度での敵ボスマスの制空値から、優秀な航空機がそろっていない場合の基地航空隊の部隊編成を考えます。

過去イベの丙難易度、乙難易度での敵制空値はこんな感じ(数字はwiki様よりお借りしました)
スクリーンショット (21)

まずは簡単なものから
●2017春 E-2  戦力ゲージ
17sp e-2

〇丙難度で攻略
戦闘行動半径は5 敵制空値は97
敵制空値が低いのでそこそこ楽です。

航空劣勢に必要な制空値は33
航空均衡に必要な制空値は65
航空優勢に必要な制空値は147

戦闘行動半径が短いので烈風(制空値67)でも届きますから、 烈風1 + 流星3 等で十分航空均衡です。
航空優勢を狙うには艦戦を増やす必要があり、コスパが悪いかと。

この編成の一部隊をボスマスに集中した場合、本隊との航空戦の際に敵の制空値は68程度です。場合によっては艦戦1つで制空優勢が取れますね取れますよね?
※航空均衡の際の平均敵機迎撃割合は30%。これが2回行われるため敵の制空値は
艦戦の対空×√(敵艦載機数×0.7×0.7)=もともとの制空値×√(0.7×0.7)=97×0.7≒68
となると計算しています。



〇乙難度で攻略
必要行動半径は5 敵制空値は194
敵制空値が丙の場合と比べて倍以上です。無情。に見えますが…

航空劣勢に必要な制空値は65
航空均衡に必要な制空値は130

しかし戦闘行動半径は難易度によらないためここでも烈風が使え、烈風1 + 攻撃機3 で航空劣勢が取れます。
航空均衡は…趣味ですかね。

この編成の一部隊をボスマスに集中した場合、本隊との航空戦の際に敵の制空値は155程度です。
本隊航空優勢に必要な制空値は292から233に減りました。
※航空劣勢の場合の敵機迎撃割合の平均は20%。そのため敵の制空値は
194×√(0.8×0.8)=155.2
となります。





少し難しくして
●2017春 E-5  戦力ゲージ二段階目
17sp e-5

〇丙難度で攻略
戦闘行動半径は7 敵制空値は145(ラスダンは151)
戦闘行動半径が大きいため強力な艦戦は届きにくく、制空値も小さくはない。

制空劣勢に必要な制空値は49(ラスダンは51)
制空均衡に必要な制空値は97(ラスダンは101)

このくらいの数字から手持ちの航空機によって基地航空隊の部隊編成を個別に考える必要が出てくるのではないでしょうか。

ⅰ所持しておくべき艦戦しかもっていない場合
21艦戦(制空値46)1つでは制空劣勢に持っていけません。考えられる例としては
①そもそも半径7以上の攻撃機を持っていないので 21艦戦4 (制空値184、航空均衡)
②96陸攻で制空値を補助して 21艦戦 + 96陸攻3 (制空値58、航空劣勢)
③彩雲で行動半径を延長して 彩雲 + 52艦戦 + 流星 (制空値50、航空劣勢(ラスダンだと制空権喪失))
の三通りくらいかと。こういった場合には陸攻の対空値が生きてきますね。
これは1部隊目の話なので、2部隊ボスマスに向かわせるなら、2部隊目は21艦戦1つで制空劣勢が取れるはずです。
※一部隊目との戦闘で敵の制空値が減少しているため
また、表には出ていませんがMAXまで改修した21艦戦をもし持っていれば、それ1つで航空劣勢が取れます。

ⅱ持っていれば使いたい艦戦も持っている場合
21艦戦熟練(以下21熟練)なら、1つで航空劣勢が狙えます。…が、陸攻以外に7マス以上届く攻撃機がないので結局はⅰと変わらないような編成になってしまいます。
強いて言うなら 21熟練2 + 96陸攻2 でラスダンでも制空均衡がとれることでしょうか…あんまり使えなさそうです 



〇乙難度で攻略
戦闘行動半径は7 敵制空値は167(ラスダン時174)
厳しいように見えるけど実は丙とあんまり変わらない。

航空劣勢に必要な制空値は56(ラスダン時59)
航空均衡に必要な制空値は112(ラスダン時117)

制空値59までなら21熟練のカバー範囲
したがって丙と同じ編成でOK。





航空機が充実していないと厳しい例として
●2017冬 E-3  戦力ゲージ
17wi e-5

〇丙難度で攻略
戦闘行動半径は6 敵制空値は283
え¨っ!? 283って…

航空劣勢に必要な制空値は95
航空均衡に必要な制空値は189

このあたりはもう航空均衡を狙うのはあまり得策ではなくなってきてしまいますね(必要な制空値が大きすぎる)。

ⅰ所持しておくべき艦戦しか持っていない場合
6マスなら流星・流星改が届きますが、制空値が厳しい。
選択肢としては
①あわよくば敵艦隊にダメージを与えることを期待して 52艦戦2 + 流星2 (制空値100、航空劣勢)
②本隊の必要制空値を下げて艦攻を積むために 52艦戦4 (制空値200、航空均衡)
③制空権?なにそれおいしいの?、と 攻撃機4 (制空値0~24、制空権喪失)
いずれにせよきつすぎる。
③はたぶん悪手。
①と②は本隊の編成にもよると思いますが、苦しい時こそ基本に忠実に制空劣勢でいいのではないでしょうか…


ⅱ持っていれば使いたい艦戦を持っている場合
①52艦戦熟練(以下52熟練)を3つ持っていれば、52熟練3 + 流星 (制空値189、制空均衡) が組めます。
52熟練の改修がMAXなら、 52熟練☆MAX1 + 21熟練2 + 流星 (制空値190、制空均衡)でも可。
③さらに上位陸攻を持っているなら 52熟練☆MAX1 + 1式陸攻3 (制空値96、 制空劣勢) ができる。
52熟練☆MAX陸攻を持っているかどうかで基地航空隊の攻撃力にかなり差がでる結果になりました。
現実的には熟練度を上げた陸攻を用いて、 52熟練☆MAX1 + 陸攻22甲1 + 96陸攻2 (制空値92~101、制空権喪失~航空劣勢)となる方が多いのではないでしょうか。
※1式陸攻22甲は任務で1式陸攻から機種転換可能なので開始時期によらずに誰でも入手可能な上位陸攻です。
また、艦載機熟練度MAXの陸攻の制空値は+3の補正を受けます。3つで+9ですね。すぐに剥げますが…


〇乙難度で攻略
戦闘行動半径は6 敵制空値は212
なぜ乙難度のほうが制空値低いんでしょうか…。敵艦隊に戦艦棲姫とか重量級が多かったんですかね?

航空劣勢に必要な制空値は71
航空均衡に必要な制空値は>142

ⅰ所持しておくべき艦戦しか持っていない場合
① 52艦戦3 + 流星1 (制空値150、航空均衡)
② 21艦戦2 + 流星2 (制空値92、航空劣勢)
52艦戦より行動半径の長い21艦戦を用意しておけば大きな事故にはならなそう。(もちろん両方準備しておく方がよいですが) 

ⅱ持っていれば使いたい艦戦も持っている場合
52熟練☆MAX(制空値72)を持っていればそれだけで制空劣勢が取れます。 52熟練☆MAX1 + 攻撃機3 (制空値72、制空劣勢)
52熟練の改修をしていない場合、 52熟練1 + 96陸攻2 + 攻撃機1 (制空値72、航空劣勢) になるかと。
未改修の21熟練のみの場合は、 21熟練1 + 96陸攻3 (制空値71、航空劣勢) がよいのでは。
21熟練、52熟練を基本にして、その改修を進めたり陸攻を用意して制空値を補助してやることで艦戦1つだけで航空劣勢をとることができるようです。
17夏イベは大規模ということですし丙、乙難度でもこれくらいは厳しい(艦戦の改修や陸攻が必要になる)海域がくる可能性はありそうです。


まとめ
基地航空隊は個々人の所有する航空機や、制空権への理解度と考え方など、様々な要因が絡み合ってくるので、一概に編成は決められないですね。そこが楽しいところなんですが
全体的には、低難度海域では烈風や艦戦21型でも十分ですが、難度が高い海域になると陸攻や艦戦の改修による制空値の積み上げが大きな差になっているようでした。
あと過去イベの制空値と行動半径をまとめてみたら、基地航空隊の導入が16春だったそうで、その頃から考えると最近(2017年)では敵の制空値が基地航空隊での削りを含めての値になってきているような印象を受けました。
17夏イベでも半径7以上の艦戦を用意しておくことは重要なんじゃないかな、というのが個人的な感想です。


結論としては
なににつけてもまずは基本の艦載機開発(烈風、流星改、彗星12甲など)
艦載機がある程度揃ったら陸攻(制空値+4~11)をそろえる
徹甲弾☆4、主砲☆1程度改修が終わったら、艦戦を1つくらい改修しておくとよいかも。

※☆MAXの艦戦21型は任務で☆MAXの艦戦21型(熟練)に変身できるので、艦戦21型☆MAX(制空値54)を作っておくことは無駄ではないです。
基地航空隊でヒャッハー!、しよう!
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