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By浦之

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艦これ17秋イベを終えて-アンケート結果~初心者さんがステップアップを目指すためには

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By浦之

はい、弱提督の浦之です。
秋イベ後のアンケートにご協力頂きありがとうございました。
555名もの方に回答して頂きました。
今回はこのアンケート結果をグラフに直して、そこから
未完走提督は丙完走を
丙完走提督は乙挑戦を

など次回18冬イベに於いて今回よりひとつステップアップするために必要なものはなになのか、を考えていきたいと思います。

なお
不特定多数からの投票を元にしている点
データ解析初心者が処理を行った点

の2点に起因するデータの偏りや信頼性の低下が含まれていることをご承知下さい。



目次


この記事では、全てのデータについて4群(4パターン)に分けて比較していきます。
全海域を乙以上で突破した提督さん(乙提督以上)
一部海域を丙で突破した提督さん(丙~乙提督)
全海域を丙で突破した提督さん(丙提督)
最終海域を突破できなかった提督さん(弱提督)

①司令部レベル
4群ごとに司令部レベルがいくつであるかを比較
②主力艦娘練度
4群ごとに主力艦娘の練度がどうなっているかを比較
③装備品質
4群ごとに所持している装備の品質を比較
④艦これに対する理解度の比較
4群ごとに艦これに対する理解度(自己申告)を比較
⑤まとめ
さっくりまとめ




司令部レベル

図1

これはかなりわかりやすい結果となりました。
すなわち
司令部レベルが高い提督さんほど高い難易度で海域を突破している
ということ。
司令部レベル120の提督さんはほとんど乙以上の難易度で海域を突破されています。

その他に注目したいのは2点。
2桁の提督さんも乙以上で海域(最終海域とは限りません)を突破している
110以上の提督さんが完走できなかった提督の中でそこそこの割合を占める


ここから考えられるのは
3桁以上になると司令部レベルはイベントの難易度選択の目安にはなりにくい
ということ。
グラフを見ると80以上(1-5での明石のドロップ等が解禁されるレベル)は完走の目安になることがわかりますが
それよりも高いからと言って完走できるとは限らないようです。
やはりどちらかと言うと攻略に必要な知識・準備・時間のほうが大切かと思います。
目次に戻る




主力艦娘練度

図2

こちらもかなりきれいに遷移しています。
おおよそイベント完走の主力艦娘練度の目安としては40~60程度でしょうか。

艦これの準備としては、艦娘の練度は司令部レベルに次いで比較的上がりやすい方ですので、装備や艦これの理解が進んでいればもう少し低くても完走できると思います。
少ないですが、全海域丙に青色のバーが見えているのもそのためかと。

以下の記事でも練度は40程度を目安としています。
練度だけではなくて艦種の数も大切ですので一度目を通して頂ければと思います。
今からでも丙でイベントに挑みたい!~①最低限必要な艦種とその練度の目安

目次に戻る




装備品質

図3

今回当ブログの丙攻略記事で使用した装備よりも、回答者さんが持っていた装備の品質はどうだったか、という設問に対する回答の結果です。
今回の丙攻略では主に下記の記事に沿ったレアリティの装備を使用して攻略しました。
今からでも丙でイベントに挑みたい!~②最低限必要な装備とその数の目安
17秋E4の丙攻略記事です。
丙でイベントを完走したい!2017年秋E-4編

これから得られた結果ですが、ちょっと評価しにくいかな…と。
というのも上記の装備で乙以上を突破するのはかなりキツイのではないか、と思いまして。
E4の攻略記事を見て頂ければわかるのですが、かなりレアリティは縛っているつもりでした。
なのでこれと同程度~これの下位装備で乙以上を完走というのはほぼ無理なのでは、というのが上記の装備で丙に実際に挑んだ私の正直な感想です(水戦使ってませんし)。

それでもあえてグラフから読み取れる点を述べるならば
改修が進んでいて、かつ強い装備を持っていると難易度上げても大丈夫だよ
という普通すぎることくらいでしょうか。

投票していただいたみなさん、このような結果となり申し訳ありません。
次回またアンケートを実施する際には選択肢や回答の方法などを改善していきます。

目次に戻る




艦これに対する理解度の比較


ここが今回のアンケート結果のキモとなると思います。

図4-A

まずグラフの説明を。
今回はアンケートで艦これのシステム7つ(昼砲撃戦ダメージ計算、夜戦ダメージ計算、制空計算、etc...)について自身の理解度に最も近い選択肢を選んでもらいました。
その選択肢に図の右にかかれている様に点数を付けて、555人の提督さんの平均点を可視化したものが上のグラフになります。

つまり上のグラフは(アンケートに回答していただいた)全提督の艦これに対する理解度を表したものになります。

これをみて私が思うのは
ダメージ計算って皆さん結構されていない
魚雷カットインと弾着観測射撃、支援艦隊の装備については多くの提督さんが理解できている
制空計算と航空隊は魚雷カットイン・弾着ほど理解度が高くない

の3点です。

これだと一見
ダメージ計算はあんまり重要じゃなくて、その他が大事
という結論になりそうなので、続いて4群別(未完走提督・丙提督・丙~乙提督・乙提督以上)に理解度を比較したものを見てみましょう。

図4-B

はい。
乙提督以上きちんとダメージ計算を行っていることが分かります。
中堅となる丙~乙提督の方たちがダメージ計算に対する理解度が低いために平均値も下がってしまったものと思えます。
そう考えると
ダメージ計算をすることが乙・甲提督へ進むための大事なステップである
といえるのでは無いでしょうか。


また、概ね7角形の大きさも良い感じになっていまして
丙提督以下は理解度が低く(7角形が小さい)
丙~乙提督、乙提督以上となるに従って理解度が高くなる(7角形が大きくなる)
のがみてとれます。
さらに、7角形の形(理解度のバランス)も高難易度提督さんほどよい傾向にあるように思えます。

一番大切なこととして、未完走提督さんと、丙提督さんの理解度を比べます。
私が読み取れるのは
①昼夜戦ダメージ計算・基地航空隊については理解度はあまり変わらない
②制空計算・魚雷カットイン・弾着観測射撃・支援艦隊装備の理解度は丙提督のほうが高い
③特に制空計算に対する理解度の差が最も大きく、ついで魚雷カットインに対する理解度の差が大きい

の3点です。

ここから考えられるのは
①ダメージ計算は丙完走を目指す段階では考えなくてよい
丙完走を目指すなら制空計算・魚雷カットイン・弾着観測射撃・支援艦隊装備に関する理解度を深めるべき
③特に制空計算についての理解度が完走・未完走を分けている可能性が高い

ということです。

制空計算については以下の記事で、他の項目についても他記事でまとめていますので、今回完走できなかった提督さんは参考にして頂けたらと思います。
イベントボスの倒し方~⑥制空値と制空状態による影響


以下には各システムごとにそれぞれの提督さんがどの程度の理解度なのかを比較したグラフを示します。
なかなか興味深い結果になっていると思いますので、ご覧頂ければ幸いです。
図4a
図2b
図4c
図4d
図4e
図4f
図4g

目次に戻る



まとめ

以上の結果を2枚の画像でまとめます。
解析1
解析2

文字に起こすと
①一定以上(80程度)になると司令部レベルはイベント完走の可否に寄与しない
②イベント完走の主力艦娘練度の目安としては40~60程度
制空計算についての理解度が完走・未完走を分けている可能性が高い

といったところでしょうか。

普段から○○が大事!などと言われていますが、それを視覚的に見える形にできたので個人的に面白い試みでした。
なかなか興味深い結果になったのではないでしょうか。

また18冬後にも(もう少し考えて)こういったことができたらいいな、と思います。
ありがとうございました。

具体的にどのようなところを強化していけば良いのかお悩みの方は、以下の記事をどうぞ。
艦これ17秋イベ 丙攻略反省会~18冬イベに向けての課題(イベント準備)

また、ご自身の艦これへの理解度のチェック用の問題なども作っていますので、よろしければこちらもご利用下さい。


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Comments - 22

トンビがクルリと  

算数のお時間

このサイトに書かれている事が全く理解できないレベルの提督です。

基本的な話で非常に申し訳ないのですが、少しご教授いただけませんでしょうか?
たとえば、『司令部レベル』のところで、

> これはかなりわかりやすい結果となりました。
> すなわち
> 司令部レベルが高い提督さんほど高い難易度で海域を突破している
> ということ。

と書かれておられますが、どこを見たらそういう判断になるのでしょうか?さっぱり判りません。

サイトを訪れた側にしてみれば、555名のアンケート結果という事しか判らないのですが・・・
特に根拠もなく、サイトを作成された方がそう思っただけという事なのでしょうか?

2018/01/12 (Fri) 21:38 | EDIT | REPLY |   

一般提督  

単純にグラフの見方がわからないから判らないよ

と言っているのか

著者が必要条件と十分条件を混同しておかしな文章を書いているから論理的に理解できないよ
「司令部レベルが高い提督さんほど高い難易度で海域を突破している」を謳うのであれば、
各司令部レベルごとのグラフがなければならないよ
少なくともこの4本のグラフは%表示で要素数がないのだから司令部レベルごとの判断はできないはずだよ

と言っているのか
どっちなんだろうなぁ




2018/01/14 (Sun) 13:40 | EDIT | REPLY |   

パラオの未熟練提督  

初めまして。
555もの回答とは。すごく有益なデータを得ましたね。
また、それほど浦之提督が信頼されている証でもありましょう。
しかし、データ解析に関しては、少々疑問に感じた点が散見されましたので、
恐れながら指摘させて頂きます。

まず、お聞きしたいのは、量的データと質的データの区別についてです。
図4-Aにおいての選択肢は、-1,1,2,3,5となっています。これは点数のようですが、なぜ、1点毎の等間隔ではないのでしょうか。
等間隔のデータでなければ、順序尺度と見做されてしまいます。
順序尺度は質的データに分類されます。質的データでは、平均をとっても意味がありません。
質的データの例は、血液型が挙げられます。A=1,B=2,O=3,AB=4として平均を取っても意味がないのと同じです。
(正確に言うと、血液型は、名義尺度であり順序尺度とは異なりますが、質的データであることは変わりありません。)
よって、ここでは、1,2,3,4,5と言う様な選択肢にする所だとおもいます。
等間隔にすることで、量的データの間隔尺度とみなされるので、平均をとっても問題ありません。
量的データや質的データをまとめると、
量的データ:以下二種類に分類される。データ分析は、こちらの方が扱いやすい。
比率尺度:大小関係、差、比全てに意味がある尺度。年齢や長さ。
間隔尺度:数値の差のみに意味がある。温度など。(どちらが熱いかは言えるが、比に意味はない。15℃が5℃の三倍熱いとは言えないように。)
質的データ:以下二種類に分類される
順序尺度:順序や大小に意味がある。震度など。
名義尺度:便宜上に名付けただけ。血液型など。

データ分析において、そのデータがどのようなデータであるかを把握しておかなければ、適切な分析手法を選べなくなってしまいます。
だから、まずはそこをはっきりさせておきましょう。

では次に、図1について。司令部レベルは質的データと量的データのどちらに該当すると考えられたのでしょうか。司令部レベル自体は、量的データです。しかし、図1においては、レベル119~111のようにカテゴライズしています。この場合、質的データになってしまいます。
更にもう一方の変数は海域突破についてです。これも同じく質的データです。
質的データ同士の関係を調べるには、クロス表を使うのではなかったのでしょうか。その上で帯グラフやモザイクグラフで図示したはずです。

結論についても疑問が残ります。
「私が読み取れるのは
①昼夜戦ダメージ計算・基地航空隊については理解度はあまり変わらない
②制空計算・魚雷カットイン・弾着観測射撃・支援艦隊装備の理解度は丙提督のほうが高い
③特に制空計算に対する理解度の差が最も大きく、ついで魚雷カットインに対する理解度の差が大きい
の3点です。」
とありますが、どうやって読み取ったか明記されていません。単純にレーダーチャートの大きさを見て判断されたのでしょうか。
だとしたら、そう断定するには、些か説得力に欠けます。3郡以上の母集団の平均値を比較し、差があるかを調べるなら、分散分析を用いれば良いかと。

図4-Bは、レーダーチャートではなくドットプロットの方が見やすいはずでは。
更に、回帰分析、この場合、質的データであり、未完走か丙完走かの二値なのでロジスティック回帰分析を用いれば、艦これのシステム7つのうちどの要素への理解が大きな影響を及ぼしているかを調べられたと思います。

さて、浦之提督は今までどのような環境で分析されてきたのでしょうか。Excelでの分析では限界があると思いますので、本格的にデータの分析を行いたいのであれば、統計ソフトのRを導入されることをおすすめします。このRはフリーウェアであるため気軽にインストールできると思います。統計ソフトには、その他SASやSPSSがありますが何れも高価なものなので。

色々、偉そうなことを書きましたが、私は大学で統計を学んだ、ただそれだけの身です。しかも、それから何年も経った話なので、間違いや記憶違いがあるかと思います。故に、あまり真に受けないで頂ければ幸いです。

私は、浦之提督は艦これにおいて、次世代の提督を養成するという非常に重要な役割を担っていると思っています。
そんな浦之提督がデータ分析を学び、そこから得られた情報をもとに、より効果的な記事を執筆なされることを陰ながら応援させて頂きます。

2018/01/16 (Tue) 06:14 | EDIT | REPLY |   

浦之  

Re: 算数のお時間

> このサイトに書かれている事が全く理解できないレベルの提督です。

お越しいただいてありがとうございます。
まず1つお聞きしたいのですが、今回のご指摘は「サイト全体」に対するものなのか、「このページのみ」に対するものなのかが不明瞭である、という点です。
以下はこのページのみに対するものであると考えお答えします。

> 基本的な話で非常に申し訳ないのですが、少しご教授いただけませんでしょうか?
> たとえば、『司令部レベル』のところで、
(中略)
> さっぱり判りません。
> サイトを訪れた側にしてみれば、555名のアンケート結果という事しか判らないのですが・・・
> 特に根拠もなく、サイトを作成された方がそう思っただけという事なのでしょうか?

どの点を説明することを求められているのか至らないために意図が読み取りかねますので、直接お聞きされた点についてお答えさせて頂きます。申し訳ありません。
一応ピボットテーブルを用いてクロス集計した結果なのですが、司令部レベルが高い人は一部海域のみ丙、ないし全海域乙以上で突破された方が多かったように見受けられました。
そのために司令部レベルが高い提督さんほど難易度を上げて完走されているんだ、と判断いたしました。
しかしながら、記事内当該箇所の後に書いたとおり、司令部レベルが高いことが高い難易度での突破を保証するわけではない点、ご留意頂ければ幸いです。

2018/01/18 (Thu) 21:47 | EDIT | REPLY |   

浦之  

Re: タイトルなし

> 単純にグラフの見方がわからないから判らないよ
> (中略)
> と言っているのか
> どっちなんだろうなぁ

コメントいただいてありがとうございます。
なるべく大勢の方に理解して頂けるよう、また間違いが少なくなるよう、努力していきます。
よろしくお願いいたします。

2018/01/18 (Thu) 21:49 | EDIT | REPLY |   

浦之  

Re: タイトルなし

> 初めまして。
(中略)
> 恐れながら指摘させて頂きます。
お越しいただいてありがとうございます。
ご指摘ありがたくお聞きいたします。

> まず、お聞きしたいのは、量的データと質的データの区別についてです。
(中略)
> よって、ここでは、1,2,3,4,5と言う様な選択肢にする所だとおもいます。
ここは各回答に重みをつけて評価を行うためにこのような配点としました。
人数に偏りがあるため、平均値で話をするのが正しくないことは理解しておりましたが、
解析の是非(データの種類)については全く存じておりませんでした。
今後勉強させて頂きます。


> 量的データや質的データをまとめると、
(中略)
> データ分析において、そのデータがどのようなデータであるかを把握しておかなければ、適切な分析手法を選べなくなってしまいます。
> だから、まずはそこをはっきりさせておきましょう。
承知しました。

> では次に、図1について。司令部レベルは質的データと量的データのどちらに該当すると考えられたのでしょうか。司令部レベル自体は、量的データです。しかし、図1においては、レベル119~111のようにカテゴライズしています。この場合、質的データになってしまいます。
> 更にもう一方の変数は海域突破についてです。これも同じく質的データです。
> 質的データ同士の関係を調べるには、クロス表を使うのではなかったのでしょうか。その上で帯グラフやモザイクグラフで図示したはずです。

クロス表がピボットテーブルの事を指すなら(おそらくそうだと思うのですが)、ピボットテーブルに集計しております。
その表の表現方法が100%積み上げの帯グラフであった、ということです。

> 結論についても疑問が残ります。
(中略)
> だとしたら、そう断定するには、些か説得力に欠けます。3郡以上の母集団の平均値を比較し、差があるかを調べるなら、分散分析を用いれば良いかと。
分散分析…初耳です。
繰り返しになりますが、手法については勉強させて頂きます。


> 図4-Bは、レーダーチャートではなくドットプロットの方が見やすいはずでは。
> 更に、回帰分析、この場合、質的データであり、未完走か丙完走かの二値なのでロジスティック回帰分析を用いれば、艦これのシステム7つのうちどの要素への理解が大きな影響を及ぼしているかを調べられたと思います。
レーダーチャートは元来2つのデータの比較に用いる際に効果的なグラフ形式であることは理解しております。
本来は凡例にフィルタを設定し、読者さん個々人に比較する凡例を選んでいただこうと思っていましたが、実行方法がわからず、このような形となってしまいました。
ドットプロット、回帰分析については聞いたこととがある、程度の理解ですのでこちらも勉強していきます。


> さて、浦之提督は今までどのような環境で分析されてきたのでしょうか。Excelでの分析では限界があると思いますので、本格的にデータの分析を行いたいのであれば、統計ソフトのRを導入されることをおすすめします。このRはフリーウェアであるため気軽にインストールできると思います。統計ソフトには、その他SASやSPSSがありますが何れも高価なものなので。
現在はスプレッドシートやエクセルを用いての分析です。
(知識不足もあり、今のところ)本格的な分析を行う予定はあまりありません。
そのため、基本的な知識さえ学べばエクセルで事足りるかと考えております。
勉強した後にエクセルでは問題があると判断できれば、Rの導入を考えていきます。ご紹介いただきありがとうございます。

> 色々、偉そうなことを書きましたが、私は大学で統計を学んだ、ただそれだけの身です。しかも、それから何年も経っ
(中略)
> そんな浦之提督がデータ分析を学び、そこから得られた情報をもとに、より効果的な記事を執筆なされることを陰ながら応援させて頂きます。

大変貴重なご意見を頂き、ありがとうございました。
次の冬イベのまでに完璧にすることは難しいと思いますが、徐々に勉強してより正確な分析が行えるように努力して参ります。

2018/01/18 (Thu) 22:17 | EDIT | REPLY |   

パラオの未熟練提督  

ご回答ありがとうございます。
私が思っていった以上に、いろいろと意図があって分析なされていたようですね。分析手法の学習もあらぬ方向へ向かっているということは、なさそうです。

>クロス表がピボットテーブルの事を指すなら(おそらくそうだと思うのですが)、ピボットテーブルに集計しております。
その表の表現方法が100%積み上げの帯グラフであった、ということです。
なる程、それなら適切な手法だと言えます。しかし、二点ほど問題があります。
一つ目は、クロス集計(二元表や分割表とも)を行ったからには、まず作成した表を示さなければなりません。というより、グラフよりもその表の方が重要です。その表、つまり作成したピポットテーブルを公開した方が良いと思います。
二つ目は、図についてです。
浦之提督は、この図を帯グラフのつもりで作成されたのでしょう。しかし、帯グラフと言うのは、通常、横軸に割合をとるものです。つまり、軸の取り方が逆になっています。(縦軸にとる場合もあるかもしれませんが、あまり一般的ではないかと思います。)

「司令部レベルが高い提督さんほど高い難易度で海域を突破している」と結論づけたのは、上記のコメントへの回答から、クロス集計表ないしそれを元に作成した図を見て判断なされたと推測されます。
実際は、この表及び図を作成した時点では、確証は得られません。この後、独立性のΧ(カイと読みます)二乗検定を用います。
具体的な手順は、まず「司令部レベルと海域突破に関連性はない」という帰無仮説を立てます。
次に、この表、今回はピポットテーブルになりますね、を独立性のΧ二乗検定に掛け、p値を求めます。この値が0.05未満であれば、有意水準5%で、上記の帰無仮説は棄却されます。つまり、「司令部レベルと海域突破に関連性がある」と言えます。更に、この後、調整済み残差を用いて残差分析を行います。値の絶対値が1.96以上であれば、その箇所に特徴があると判断できます。
より正確には、行と列共に、順序尺度と考えられるため、線形連関検定を用いることになりますが。

統計ソフトRについてですが、少し誤解がある言い方になりましたね。このソフト、何も上級者専用のソフトではありません。初学者から専門家まで幅広く使えるソフトです。寧ろ初学者は、Excelよりもこちらを使った方が良いと思います。これを用いれば、アンケートの集計からグラフの作成、上に挙げた分析をスムーズに実行可能です。

もし、私の中途半端な知識でよろしければ、参考書やRの基本的な使用方法、データの基本的な分析の仕方をお教えしようかと考えている所です。無論、直ぐに結論を出せとは言いません。もし、この話を受けたいと思ったならば、このコメント欄にて、連絡手段の取り決めを致しましょう。どうぞご一考下さいませ。

2018/01/19 (Fri) 03:35 | EDIT | REPLY |   

三流プレーヤー  

雑感

噂を聞いて、拝見しにまいりましたが、流石にこれは・・・聞きしに勝る毒サイト(読むな!危険!)ですね。

この記事にしても今までのコメントでどこがまずいかはハッキリしているかと思いますが、過去記事と同様にコメントをただいても言い訳を繰り返すだけで襟を正し改善するおつもりが全く無いのがないのが良く判ります。

勿論、記事の元となったコピペ元のサイト様は優良サイト様なのでしょうけど、ここまで毒サイト化できるのもある種の才能なのかもしれません。
もっとも、単に独りよがりな独創的結論に結び付けたいために捻じ曲げているだけに見えるのが滑稽ですけど。

他の記事でもコピペ提督特有の中身のなさを指摘されているようですが、「新人提督に見て欲しくないサイト」の筆頭に上がるのも肯けました。

2018/01/19 (Fri) 12:36 | EDIT | REPLY |   

パラオの未熟練提督  

記事作成やブログデザインお疲れ様です。
コメント投稿から2週間以上経過しましたが、回答に迷っておられるのか、それとも忙しいからかご返答が頂けないので、「Rの基本的な使用方法、データの基本的な分析の仕方をお教えしようかと考えている所です。」との提案は、誠に勝手ながら取り下げさせて頂きます。
というのも、どうやら浦之提督は、アンケートの分析よりも記事作成やブログデザインの方に注力したいと考えておられるように見受けられました。あまり、アンケート分析に時間は割きたくなさそうです。
それに、大規模が予告されており、こちらも次のイベントに集中したいので。

その代わりに回答をお待ちしている間、書店を回って浦之提督向けに適した参考書を探しておきました。
紹介させて頂きます。

豊田秀樹(2015)『紙を使わないアンケート調査入門』東京図書

この書籍では、グーグルフォームを利用した調査票の作成からRの導入方法、クロス表の分析までが載っています。
これでRの基本的な使い方を学んだ後、私が紹介した分散分析や回帰分析等を調べて分析していけば良いと思います。
私が下手に教えるよりも参考書を読んだほうが効率良く習得できるでしょう。どうぞご一読下さい。

最後になりましたが、次の大規模作戦及びブログ運営において浦之提督の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

2018/02/05 (Mon) 19:57 | EDIT | REPLY |   

浦之  

Re: タイトルなし

> 記事作成やブログデザインお疲れ様です。
> コメント投稿から2週間以上経過しましたが、回答に迷っておられるのか、それとも忙しいからかご返答が頂けないので、「Rの基本的な使用方法、データの基本的な分析の仕方をお教えしようかと考えている所です。」との提案は、誠に勝手ながら取り下げさせて頂きます。

とても魅力的なご提案を頂き、大変にありがとうございます。
また、返信が非常に遅くなりご迷惑をおかけしてしまい大変に申し訳ありません。
自身の都合でブログへの巡回を怠っていたのは、完全に私の不徳の致すところであります。
本当にすみませんでした。

(中略)
> その代わりに回答をお待ちしている間、書店を回って浦之提督向けに適した参考書を探しておきました。
(中略)
> 私が下手に教えるよりも参考書を読んだほうが効率良く習得できるでしょう。どうぞご一読下さい。

本日書店にてちらりとですが、中身を拝見してまいりました。
質問の設定から、Rを用いての得られたデータの解析まで具体例を挙げて丁寧に解説している印象を受けました。
また、書店にてご紹介頂いた書籍を探した際、本当に沢山の統計学の本があることに驚くと同時に、この大量の書籍の中から私にピッタリのこの本を見つけるのにどれだけの苦労を要したのだろうかと、改めて深い感謝とお返事が遅れてしまった後悔を感じました。
本当に有難く、そして申し訳ない話であります。


昨年の11月頃から、現在のブログ運営に関して限界(やりたいことができない)を感じ、HTMLやCSSなどの勉強をしたいと思っておりました。
そんななかで秋イベ後に行ったアンケートに沢山の回答を頂き、データ解析や統計学の基礎を学ばなくては、感じました。
どちらが重要度で劣っている、というわけではなく、単純に使う時期の問題から現在まで統計学の勉強が後回しになっておりました。
今までお返事を差し上げられなかったこととは全く関係はありませんが、データ解析の重要性を大きく誤認しているわけではございません。

> 最後になりましたが、次の大規模作戦及びブログ運営において浦之提督の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

この度は不誠実な対応により嫌な気持ちにさせてしまい、誠に申し訳ありませんでした。
パラオの未熟練提督様も実りある冬季限定作戦になるよう、お祈り申し上げます。

2018/02/07 (Wed) 20:52 | EDIT | REPLY |   

浦之  

Re: 雑感

(略)
> 勿論、記事の元となったコピペ元のサイト様は優良サイト様なのでしょうけど、ここまで毒サイト化できるのもある種の才能なのかもしれません。
(略)
> 他の記事でもコピペ提督特有の中身のなさを指摘されているようですが、「新人提督に見て欲しくないサイト」の筆頭に上がるのも肯けました。

お越しいただいてありがとうございます。
また、ご指摘も頂いて身の引き締まる思いです。
まだまだ未熟な部分の多い弱提督ですので、どうか先輩提督に於かれましては暖かく見守り、呆れずにご指摘を頂ければ幸いです。

また、新人提督に見て欲しくないサイト、を脱却するために、「新人提督さんに是非見て欲しいサイト」様を5つほどあげていただけないでしょうか。
できれば私が参考にしてかえって改悪してしまわないよう、管理人さんに直接お話を伺いたいと思いますので、wikiや企業様が運営しているもので無いものだと嬉しいです。
管理人さんご本人にご連絡を差し上げて、直接やめて欲しい旨を伝えられた場合にはご連絡を取ることをやめ、ご迷惑にはならないようにしますのでその点はご心配いただかなくても結構です。

2018/02/07 (Wed) 21:13 | EDIT | REPLY |   

通りすがりの乙提督  

サイトを見て思ったこと

背景が白で明るすぎてちょっと目が疲れるかなぁ。

2018/02/08 (Thu) 00:00 | EDIT | REPLY |   

黒猫  

ちょっとした提案

こんにちは。
データの収集やサイト作成、いつもお疲れ様です。
攻略記事を興味深く拝見しておりますが、今回はイベント後のアンケートに基づく記事という事で、大変貴重な内容だったと思います。
他の方のプレー状況や考え方を知る機会は非常に限られますし、艦隊の練度や、諸々のゲームシステムの理解度がゲームクリアに対してどう影響するのか、大変興味深かったです。
ありがとうございました。

さて、データの分析方法については既に指摘もあり、私も、必ずしも統計学に明るくないので細かいコメントは控えたいと思いますが、私からもちょっとした提案をさせてください。

パラオの未熟練提督さんも指摘していらっしゃいますが、これらのグラフの元になった具体的な人数や値を明らかにできると良いと思いました。
人数がデータになっているものは、クロス表(ピポットテーブル)ですね。
その他、いわゆる「生データ」と呼ばれるような、集計や分析前のデータです。

χ2乗(かいにじょう)検定や分散分析といった推測統計の技法を適用するかどうかはともかくとしても、グラフに至る前の具体的な数字があると説得力が持てますし、あるいは、第三者がその数字を元に統計的な分析を行い結論を導くことも可能です。
それを報告する形になったりすれば、このコメント欄もより有益なものになるかもしれません。

また、具体的な数字が示されていない事の懸念は、帯グラフのように割合を使う場合により顕著になります。
例えば、そのカテゴリーの人数(分母)がかなり少ない人数なのに、その中での割合を求めてしまうと、1人変わるだけで割合が大きく変動してしまうと考えられます。
帯グラフで結論としての割合だけを示してしまうと、そのような懸念のある分母なのかどうか分からなくなってしまいます。
(推測統計の技法を適切に用いると、このような誤差的な変動に振り回されずに確率に基づいて有意性を判定できるのですが、まあ、それはさておき。)

ちなみに、「図1」の所で「司令部レベルが高い提督さんほど高い難易度で海域を突破している」や「司令部レベル120の提督さんはほとんど乙以上の難易度で海域を突破」と述べられていますが、それを言いたいなら分母の取り方が逆ですよね。
つまり例えば、
「司令部Lv120の提督が100名いて、そのうち95名(95÷100で95%)が乙以上で攻略した。
一方、司令部Lv39以下の提督は50名いたが、乙以上で攻略したのは2名(2÷50で4%)のみであった。」
というように、司令部Lvの方を分母にするのが正しいと思います(上記の文を結論にしたいなら、ですが)。

もちろん単なる提案であり、どのようにプレゼンテーションをするかは浦之さんのご判断です。
また、今回はさておくとして、体勢を整えて次回からという判断もあり得ると思います。
今後とも有用な情報を見せていただけるなら、私としてはとても嬉しく思います。

それでは。

(追伸)
私は、白い背景はシンプルでとても見やすいと思います。
艦これwikiも白背景ですし、良いと思います。
もし白い色で目が疲れる感じでしたら、例えばディスプレイの明るさを少し暗めに調整してみてはどうでしょう。
部屋の明るさにもよりますが、最大輝度より少し落とし、周囲との明暗差が小さくなるようにすると良いかもしれません。

2018/02/08 (Thu) 22:24 | EDIT | REPLY |   

パラオの未熟練提督  

Twitterの方、拝見致しました。私をお探しのようですね。

先に申し上げますと、今回の件に関し、浦之提督が特に謝罪する必要はないと思います。
その理由を説明する前に、私が先日提案した動機を述べます。
あと非常に長い文章ですので、目障りであれば、お読みになった後に、削除して頂いても構いません。

私は、着任が16年の夏、甲勲章が3の提督です。一応、新人ではありませんが、かと言って熟練提督ではないので未熟練と名乗りました。
さて、私は、着任半年後の17年の冬に初めて甲勲章を得ることができました。しかしながら、それは偶然の閃きよることが大きいです。17年冬の最終海域では、敵旗艦の装甲破砕ギミックがあります。その条件の一つが重巡棲姫が旗艦の艦隊に対しS勝利を取るというものでした。しかし、水上艦を編成するとレ級が待ち受けており、突破が困難でした。そのため潜水艦のみでの攻略になりますが、重巡棲姫の装甲が非常に厚く、潜水艦隊だけでは、撃沈が難しいです。
必然的に、支援艦隊や基地航空隊が頼みになります。そこで、問題が発生しました。陸攻の数が足りないのです。当時は陸攻は開発できません。私は、不足している陸攻の代わりに戦闘機を随伴させて、何度も出撃させ、撃沈に失敗し続けました。もはやここまでかと思い、難易度を下げようと思った時でした。あることに気づいたのです。陸攻の代わりに艦攻を配備できることに。私は、基地航空隊=戦闘機か陸攻、偵察機のみ配備できると思い込んでいました。これは基地航空隊を使う機会があまりなかったため理解しておらず、攻略サイトでは当然の如く陸攻を配備していたからです。
幸いにも、敵の随伴艦はあまり強くなかったため、艦攻の攻撃でも容易に撃沈でき、無事装甲を破砕することに成功、その勢いで敵旗艦の撃沈も果たせました。あの時、艦攻の配備に気づいていなければ、甲勲章を逃していたでしょう。
このようなことがあり、私は各システムへの理解不足を痛感しました。同時に、私のような日が浅い提督向けに特化したサイトがあれば、と思いました。

あれから時が経ち、私も幾つかの甲勲章を並べられるようになりました。少しばかり実力が付くようになると、余裕ができ他のことに目を向けられるようになります。私の場合、艦これの行く末でした。艦これの行く末とは、随分と大それた言い方ですが、何のことはありません、艦これが末永く発展することを願うというささやかなものです。

艦これが末永く発展し続けるためには、何が必要か。その答えはいくつか挙げられるでしょうが、私は、ある程度の提督数の確保が必要だと思っています。
艦これがこれほどまでに発展した要因もまたいくつか挙げられるでしょう。私は、その一つが多くの提督の善意だと思っています。限定海域開放直後に、意気揚々と突入し情報を得てくるRTA勢や先行勢の方々。データを取り、有益な情報を見出したり裏付けをとる検証勢の方々。得られた情報を広く知らしめ、また一般の提督が追随できるレベルに情報を落とし込めるブロガーの方々。艦に纏わるエピソードやその生涯を添えることで、かつて水上にあった存在を私たちに強く実感させる史実に詳しい方々。艦娘を鮮やかに描き、彼女たちへの憧憬を抱かせるイラストレーターの方々。提督とは限りませんが、その他の二次創作に関わる方々。言うまでもなく、艦これの運営の方々や声優さん。今思いつく限りの艦これに携わる方々を列挙しましたが、それら多くの方々の誰かに役立ってもらいたい、楽しんでもらいたいという善意によって成り立っていると考えています。
勿論、その善意は純粋なものではなく、承認欲求や創作意欲を満たすことも含まれているかもしれませんが、それが人間性というものであり、許容範囲内のことでありましょう。

そんな多くの善意ある提督が去っていけばどうなることか。容易に想像がつきます。誰も情報を持ってこなければ、検証もされませんし、攻略も進みません。艦娘を彩る背景がなければ、彼女らの魅力を引き出すことは難しく、攻略意欲も削がれることになります。結果、急速な衰退を迎えるはずです。

「私は、浦之提督は艦これにおいて、次世代の提督を養成するという非常に重要な役割を担っていると思っています」と初めのコメントにて述べました。その言葉に込めた意味は、何も誇張ではありません。浦之提督が執筆なされた記事を見て、新たに将来有望な提督が輩出される。それらの提督がRTA勢や検証勢やブロガーとなり、艦これを支えていく。

「そんな浦之提督がデータ分析を学び、そこから得られた情報をもとに、より効果的な記事を執筆なされることを陰ながら応援させて頂きます」とも述べました。これが私が先の提案をさせて頂いた動機になります。もし、私の中途半端な知識が少しでも活かされ、浦之提督の執筆作業に少しでも貢献できたならば、その記事を見て新たに提督が育ち、次の艦これを支えてくれたなら、そう思って願い出たというわけです。

冒頭で、「今回の件に関し、浦之提督が特に謝罪する必要はないと思います」と述べました。それは私の申し出が、ひどく遠回りな形ではあり、微力ではありますが艦これをの発展に貢献することに根ざしたものだからです。
コメントへの返答する間、浦之提督がなされていたことは、ブログの改善でした。ブログのデザインを見直すことで、より多くの新任提督に見てもらい、より多くの艦これの次世代を担う提督を養成する。艦これの発展につながることであれば、私としては、特に不満はありません。極論として、ブログデザインや記事の執筆の方が重要であり、アンケートの分析など邪魔だと拒否なされたとしても、私は別に文句は言わないつもりです。

私は、先の提案を取り下げさせて頂きました。その理由は、浦之提督がブログのデザインの方が優先すべきであると判断なされた、言い換えると、統計によるアンケート分析は不必要であるとお考えになっていると、こちらが勝手に捉えたからです。
それと、もう一つ「大規模が予告されており、こちらも次のイベントに集中したい」と記しました。まだ、限定海域は開放こそされていませんが、その準備はもう始まっていると考えていいでしょう。単なる大規模であればまだ良かったのですが、今回は一期のフィナーレであり、多くの艦の因縁の地であるレイテであります。その中に、「最後の日本機動部隊を率いて戦った殊勲の航空母艦」と紹介された、私の大切な秘書艦も含まれています。
そのため、出来る限りの準備をして作戦に臨みたい気持ちはいつも以上にあります。よって、もう少し早く、2月になるまでに返答を頂きたかったのは正直に思います。

とは言え、まだレイテの幕が上がるまでの猶予があるのも事実です。それに、私はRTA勢や先行勢ではありませんので、すぐに突入するわけでもありません。そこで、改めて提案させて頂きます。もし浦之提督がアンケートの分析が今後の記事執筆に必要であり、それが艦これの発展に貢献するとお考えであれば、Rの基本的な使用方法、データの基本的な分析の仕方を微力ではありますが、お教え致しましょうか。

連絡についてですが、私はTwitterは、あまり好きではありません。不用意な発言をする可能性があるためです。また、長文を書くにも適しません。
それに、もし、私の提案を受けて頂いたとして、Twitterでお教えする場合、問題があります。個人の特定です。私はいくつかの参考書を紹介する予定ですが、そこに私の出身大学の関係者が関わったものが何冊かあります。そこから私の出身大学や学部学科、もしかすると研究室まで特定されるおそれがあります。そのため、メールでのやり取りを考えております。もし、先程の提案を受けたいとお思いであれば、コメント欄にシークレットモードで私のメールアドレスを投稿致しますので、ご連絡頂ければ幸いです。その際、本人確認のため、Twitterでメールを送信した日時を呟いて頂ければ助かります。どうぞよろしくお願い致します。

2018/02/09 (Fri) 07:28 | EDIT | REPLY |   

パラオの未熟練提督  

シークレットモードで投稿致しましたが、こちらからは確認できないようですね。投稿できていないのであれば、その旨をお伝え下さい。或いは、提案を拒否する場合でもその旨を一言でよいのでお伝え下さい。

2018/02/09 (Fri) 07:38 | EDIT | REPLY |   

浦之  

Re: サイトを見て思ったこと

> 背景が白で明るすぎてちょっと目が疲れるかなぁ。

ご指摘ありがとうございます。
文字とのコントラストを弱めるか、薄い色を入れるなど対応していこうと思います。

2018/02/09 (Fri) 23:22 | EDIT | REPLY |   

浦之  

Re: ちょっとした提案

> こんにちは。
(中略)
> ありがとうございました。

こちらこそおいで頂いてありがとうございます。

(略)
> パラオの未熟練提督さんも指摘していらっしゃいますが、これらのグラフの元になった具体的な人数や値を明らかにできると良いと思いました。
(中略)あるいは、第三者がその数字を元に統計的な分析を行い結論を導くことも可能です。
> それを報告する形になったりすれば、このコメント欄もより有益なものになるかもしれません。

仰るとおりであります。
実際のところはかなり見切り発車で始めてしまったアンケートでしたので、事前に公表の際の決め事等をしっかりとしておけなかったことが問題であったと考えています。
次回以降またこのようなアンケートを実施させて頂く際には、先まで見据えて対応していけるよう努力していきます。

> また、具体的な数字が示されていない事の懸念は、帯グラフのように割合を使う場合により顕著になります。
(中略)
> というように、司令部Lvの方を分母にするのが正しいと思います(上記の文を結論にしたいなら、ですが)。

なるほど…
しっかりと勉強してもっとわかりやすく、かつ間違いが少なくできるよう準備していきます。

> もちろん単なる提案であり、どのようにプレゼンテーションをするかは浦之さんのご判断です。
> また、今回はさておくとして、体勢を整えて次回からという判断もあり得ると思います。
> 今後とも有用な情報を見せていただけるなら、私としてはとても嬉しく思います。
> それでは。

大変にありがとうございます。
結論ありきで始める分析になってしまっては、新しい発見は得られないと思いますので、次回からまた頑張って参ります。

> (追伸)
> 私は、白い背景はシンプルでとても見やすいと思います。
(略)

文字とのコントラストなど、多くの方が見やすいサイトデザインも勉強していきます。
ありがとうございます。

2018/02/09 (Fri) 23:30 | EDIT | REPLY |   

浦之  

Re: タイトルなし

> Twitterの方、拝見致しました。私をお探しのようですね。

ご覧いただき、また書き込みを頂けたこと大変有難く思います。

> 先に申し上げますと、今回の件に関し、浦之提督が特に謝罪する必要はないと思います。
> その理由を説明する前に、私が先日提案した動機を述べます。
(中略)
> 艦これが末永く発展し続けるためには、何が必要か。その答えはいくつか挙げられるでしょうが、私は、ある程度の提督数の確保が必要だと思っています。
(中略)
浦之提督が執筆なされた記事を見て、新たに将来有望な提督が輩出される。それらの提督がRTA勢や検証勢やブロガーとなり、艦これを支えていく。
(中略)
> 「そんな浦之提督がデータ分析を学び、そこから得られた情報をもとに、より効果的な記事を執筆なされることを陰ながら応援させて頂きます」とも述べました。これが私が先の提案をさせて頂いた動機になります。

艦これを盛り上げ、より賑やかにしていきたいとの善意からご協力を提案頂いたこと、大変有難く、また嬉しく思います。
本当にありがとうございます。

(略)
> 冒頭で、「今回の件に関し、浦之提督が特に謝罪する必要はないと思います」と述べました。それは私の申し出が、ひどく遠回りな形ではあり、微力ではありますが艦これをの発展に貢献することに根ざしたものだからです。
(中略)
> そのため、出来る限りの準備をして作戦に臨みたい気持ちはいつも以上にあります。よって、もう少し早く、2月になるまでに返答を頂きたかったのは正直に思います。

艦これに対する熱意と善意からの申し出なので謝らなくてもよい、とおっしゃって頂いているのかと思いますが、そうであったとしても私は、私の管理しているブログにおけるコメントに対する管理能力不足について謝罪すべきであると考えます。
申し訳ありませんでした。

(略)
そこで、改めて提案させて頂きます。もし浦之提督がアンケートの分析が今後の記事執筆に必要であり、それが艦これの発展に貢献するとお考えであれば、Rの基本的な使用方法、データの基本的な分析の仕方を微力ではありますが、お教え致しましょうか。
(中略)
> 連絡についてですが
(中略)
コメント欄にシークレットモードで私のメールアドレスを投稿致しますので、ご連絡頂ければ幸いです。その際、本人確認のため、Twitterでメールを送信した日時を呟いて頂ければ助かります。どうぞよろしくお願い致します。

再びのお申し出、大変にありがとうございます。
お教え頂いたメールアドレスに、メールの方を送らせて頂きました。
大変ご迷惑をおかけしましたが、是非ご教授頂ければと思います。
宜しくお願い申し上げます。

2018/02/09 (Fri) 23:44 | EDIT | REPLY |   

黒猫  

To 浦之さん

コメントのレスポンスありがとうございました。
お返事いただけるのはとても嬉しいものですね。
先のコメントにも書きましたが、ぜひ今後とも有用な情報を提供いただけると非常に嬉しいです。

さて、お返事の言葉の中にちょっと気になる点があったのと、
それを踏まえて「提案その2」のような形でお伝えしたいことがありましたので、
再びコメントさせていただきたいと思います。
(半ば、「揚げ足取り」的な部分もあるのですが、申し訳ありません。)

> 結論ありきで始める分析になってしまっては、新しい発見は得られないと思いますので

確かにその通りですよね。
予断のままに、目前のデータを無視して結論を出すのは論外であり、公平にデータに向き合う必要があるという点はまさにその通りだと思います。
既に申し上げたとおり、体勢を整えて今後のアンケートから本格的に分析をするという判断も良いと思います。

ただ、「調査」として考えると、最終的に言いたい「結論」を調査の前の段階で立てておくのが意外と重要だったりします。
より厳密に言えば結論というより「仮説」です。
というのも、この「仮説」が「行おうとする分析や集計の形」に影響し、そしてそもそも「どんな内容の質問紙(回答フォーム)を作るか」に影響するからです。

例えば、
「○○という要素が、攻略成功に影響する。つまり、攻略成功した群は○○の要素を多く持っている」
(例、制空値に関する理解が、与ダメージに関する理解が、など)
という仮説を考えたとしましょう。

そうすると、(もちろん様々な集計・分析の形が考えられますが)例えば、
回答者を「高い難易度で攻略に成功した群」「低い難易度で攻略に成功した群」「攻略に失敗した群」に分け、
それぞれの群ごとにその要素の平均値を算出し、
この平均値間に差があるのかどうかを検討します。
(一応、この種のデータに対しては3つの平均値を比較する1要因の分散分析をすることになりますが、実際に分散分析をするかどうかは、さておき。)

それをするとなると、質問紙としては、
回答者の攻略度合いを上記の区分が行える形式で聞いておく必要がありますし、
「その要素」の部分を、平均値算出可能な「得点」(パラオの未熟練提督さんが示した用語で言えば「量的データ」)として得ておく必要があります。

仮説(結論)から逆算して質問紙を設計していくことになるわけです。

「提案」というような具体的なものでなくてすみませんが、こんな感じで調査を設計していくと良いと思いました。
※もし、既にこれを意識しているという事でしたら大変申し訳ありません。

(このコメント欄って「割り算」の記号がNGなんですね。コロンに置き換わってしまいました。ちょっと変な表記になってしまっていてすみません。)

2018/02/11 (Sun) 21:18 | EDIT | REPLY |   

一般提督  

一連のコメントの感想です。

Eメールで個別やり取りを始めたにもかかわらず、引き続きこのコメント欄を使うのはどうなんだろうと思いますね。
公開したほうが良い内容とも思えませんし。

浦之さんがずいぶんと大人対応されてはいますが、、、
多様性を認めるとは言いつつも、得意な知識、得意分野の押し売り感満載です。そういう意図ではないのでしょうがそういう文章です。

私なら最初から「私はこういうもので分析について詳しいです。よかったらアンケート結果の分析についてお手伝いさせてもらえませんか?」とします。ひるがえって実際の書き込みは、まるで国会での野党のクイズ大会のような印象でした。

ここは浦之さん個人の趣味ブログで受け入れるもよし。断るのもよし。
浦之さんのお好きにしていいところです。

2018/02/27 (Tue) 01:36 | EDIT | REPLY |   

浦之  

Re: To 浦之さん

> コメントのレスポンスありがとうございました。

こちらこそコメントありがとうございます。
また遅くなってしまってすみません。

> さて、お返事の言葉の中にちょっと気になる点があったのと、
> それを踏まえて「提案その2」のような形でお伝えしたいことがありましたので
(中略)
> 「提案」というような具体的なものでなくてすみませんが、こんな感じで調査を設計していくと良いと思いました。
> ※もし、既にこれを意識しているという事でしたら大変申し訳ありません。

仮説を立てて、その証明のためのアンケートとする、ということですね。
集計と分析については現在勉強中ではありますが、基本的に初歩的な解析にとどまることが予想されますので、そのような形を取ることにするのが良いかと思っています。
データの中には様々な情報が眠っているかと思いますが、それを掘り起こすだけの技能がまだ私に備わっていませんので…
したがって大変有用である、とは言えないものになるかと思いますが、初心者提督さんや、先輩提督方がアドバイスをする時などの目安になるようなものを示せるように努力して作っていきたいと思います。
大変貴重なお話、ありがとうございました。

2018/02/28 (Wed) 00:31 | EDIT | REPLY |   

浦之  

Re: 一連のコメントの感想です。

> Eメールで個別やり取りを始めたにもかかわらず、引き続きこのコメント欄を使うのはどうなんだろうと思いますね。
お越しいただきありがとうございます。
また、今回の件に関心を持って頂いて大変ありがたく、また心強く思います。本当に嬉しいです。ありがとうございます。

さて、パラオの未熟練提督様とは直接コンタクトを取ることができまして、とても丁寧に対応していただきました。その後はこちらには書き込まれておられないようです。
黒猫様のコメントと勘違いをなされているのかと推察しますが、もし思い違いでしたら申し訳ありません。


> 浦之さんがずいぶんと大人対応されてはいますが、、、
(中略)
> 浦之さんのお好きにしていいところです。

ありがとうございます。
自分の運営能力のなさをさらけ出しているようで恥ずかしい部分もありますが、日々精進して良いブロガーになれたらいいな、と思います。
艦これの楽しさを伝えたくて始めたブログですから、自分も含めてなるべく大勢の方に楽しんでもらえるように自分なりに好きにやっていこうと思えました。
本当に嬉しかったです。ありがとうございます。

2018/02/28 (Wed) 00:45 | EDIT | REPLY |   

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