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By浦之

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イベントボスの倒し方~⑪防空の基本―理解と対策

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By浦之

20180118 警戒陣に航空戦の回避率向上効果が無い旨のご指摘を受け、内容を訂正しました。

艦これ初心者提督の皆さん、おはこんばんちわ!
弱提督の浦之です。

今回は難しそうに見えるけど、実はダメージ計算より簡単だと考える提督さんもいるらしい艦娘の対空砲火による防空についてです!

なんと…
初心者さんむけ艦これ解説・攻略をおこなってきた本シリーズも、ついに…ついに最後(の単元)となります
この後は基本的に今までの知識の応用、もしくは組み合わせで多くの海域を突破していくことが可能になることと思います。
個人的な感想となりますが、1期の締めとなる18冬イベまでにこのイベントボスの倒し方が完結できた(そう)のは、非常に嬉しいところです


防空というととりあえず秋月砲☆10積んどけばいいよ、みたいな話がよくされていて、それを持っていない初心者さんはじゃあどうしたら良いの…?となる場面が多いように感じます。
また、難しい難しい、と難解なイメージだけが先行してしまい、実はそんなでもないのになぁ…と思われている分野でもあるようです。
私は特に防空分野は装備が限られる初心者さんだからこそ、その分を知識で補うことが必要なのでは無いかと思います。


そこで今回はまず、難しい言葉や数字、数式などはざっくーりと省いて、防空の土台のエッセンスをまとめてお届けします。
読者さんの感想が、この装備が強いから用意しなきゃ…というものではなくて、防空ってこういうふうなっているから今の装備で防空を高めるにはこうすれば良いんだな!となるような記事を目指して書きました。
きたるレイテ島攻略において、貴殿の防空の知識は必ず貴艦隊の艦娘達を激しい空襲から守ってくれるものと確信しています。
では、さっくりしっかり、いってみましょー!



目次

①なぜ防空を考えなくてはいけないの?~防空の必要性
開幕航空戦での敵攻撃機の攻撃力から空襲の脅威を知ろう

②防空ってどういう風に行われているの?~4つの迎撃チャンス
敵機を迎撃できるチャンスは実は4回も与えられている

③各迎撃チャンスの中身
1制空状態による撃墜
2-A艦娘による撃墜(割合)
2-B艦娘による撃墜(固定)
2-C 艦娘による撃墜(最低保障)
各迎撃チャンスのまとめ

コラム~迎撃担当艦の選出と対空穴~誰によい装備をもたせればいいの?

④対空カットイン~対空カットインって何をしているの?
知っているようでしらない対空カットインの効果とは

⑤まとめ
まとめと理解度チェック用クイズ


今回の記事においては理解・イメージの助けになると考え、どのような理由でおこるか等便宜的な説明を付けていますが、実際にそういったことが明言されているわけではありません。
また、艦戦・水戦といった制空に関わるものの対空砲火を受けない機体を戦闘機、艦攻・艦爆・水爆・噴爆などと言った開幕航空戦で敵に攻撃を行う機体を攻撃機と呼称します。
ご承知下さい。


なぜ防空を考えなくてはいけないの?

フラヲグラフ
はい、上に示したのは皆さんがよく出会うであろうヲ級flagshipの艦攻の残機数と攻撃力をプロットしたものになります。
いきなり難しそうだな…と思った提督さん、ちょっと待って!

ここで言いたいことは
航空優勢を取るだけでは敵攻撃機の攻撃力は戦艦並である
従って対空砲火で更に撃墜してその攻撃力を少しでも弱めよう

ということだけです。

航空戦において良い制空状態を取ることで敵機を撃墜し、開幕の攻撃力を下げることができるのは以前勉強したとおりです。
実際に航空優勢を取った場合の撃墜率は(中間値を取ると)黒板右上のオレンジ色の矢印程度になります。
しかし、この場合敵攻撃機は攻撃力130とル級flagshipの砲撃と同程度の脅威です。

そこでオレンジ色の矢印の左、緑の矢印の分だけ対空砲火で敵機を撃墜してやることで
その脅威度を重巡級の砲撃と同程度まで落としましょう
というのが対空砲火の主な目的となります。


艦これは大破艦が1隻でも出てしまうと進撃できなくなってしまうため、強い攻撃を受ける回数は少ないほうがよいに決まっています。
その強攻撃を受ける回数を減らす手段として、対空砲火が重要になってきます。
しかし、対空砲火はその性質上仕様を理解しているのといないのとでは、艦隊の対空砲火の結果に雲泥の差が生じます。

そこで、今回ちょーっとだけお勉強しましょうね、という流れです。
では、実際に対空砲火がどのように行われているのか見ていきましょう。

補足
上記のように、あくまでも本来の対空砲火の目的は
大破撤退を減らし、ボス到達率を上げる、もしくはより有利な状態でボス戦を迎えること
です。
あくまでも出撃の目的はボス撃破。対空を上昇させることはその一手段にしか過ぎません。
まずはボスを撃破しうるだけの火力を用意し、その火力をボスに届かせるための手段として防空に気を使ってもらえればと思います。
また、初心者さん向けであるため、ここでは全機撃墜等による敵空母の昼砲撃戦への不参加(所謂棒立ち)などに関しては触れません。
ご理解ください。


目次に戻る




防空ってどういう風に行われているの?

実際にどのように防空が行われているかですが、これは見ていただいたほうが早いかと思います。
防空導入

1スロットごとの攻撃機を以降は攻撃機群、と表現します。
例えば空母の4つのスロットに全て流星を積んだとしたら、4攻撃機群、という感じです。

敵攻撃機は味方艦隊から遠く離れた場所にいる敵空母を出発し攻撃可能な距離まで近づき、攻撃を行います。
この際、近づいてくる敵機に対して、撃墜する機会が4回あります。

それぞれに名前がついていたりしますが、今はとりあえず4回も迎撃チャンスがあるんだなーと思っていいればOKです。
①遠距離:制空状態による撃墜
②中距離:艦娘による撃墜(割合)
③近距離:艦娘による撃墜(固定)
④至近距離:艦娘による撃墜(最低保証)


それぞれに敵攻撃機がどのように撃墜されているのかのイメージ画像を付けておきましたので、敵機の戸惑う様子をお楽しみいただければと思います。

では、それぞれの距離における撃墜について少し詳しく見ていきましょう。
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各迎撃チャンスの中身

各迎撃チャンスごとに中身を述べていきます。

1.制空状態による撃墜
戦闘機による空中戦の結果起こる迎撃です

2-A艦娘による撃墜(割合)
中距離における艦娘の空間制圧砲火による迎撃です

2-B艦娘による撃墜(固定)
近距離における艦娘と艦隊の援護の1機ごとに照準を合わせた迎撃です

2-C艦娘による撃墜(最低保証)
至近距離における最後の1撃による迎撃です

各迎撃チャンスのまとめ
艦娘による対空砲火についてまとめます

目次に戻る


1.制空状態による撃墜

防空詳細1

最初の迎撃チャンスは、戦闘機による敵機の迎撃
制空状態によって割合が決定される迎撃です。

制空状態によって敵機が撃墜できるのは過去に勉強したとおりです。

この撃墜の特徴は
100%撃墜に成功すること
撃墜率は0~制空状態による上限[%]のランダムであること

です。

なので黒板右下のように基本的には撃墜数がバラけます。
たとえ制空を確保したとしても安定して数を削れないことがこの迎撃の欠点です。
味方艦戦が場を支配していても目を逃れて近づいてくる攻撃機群もいる、といった感じでしょうか…

そこで次の迎撃の出番です。
各迎撃チャンスの中身に戻る


2-A.艦娘による撃墜(割合)

防空詳細2

続いての迎撃チャンスは、艦娘個人の対空能力に比例した広さの空間へ一斉に対空砲火をおこなう迎撃
即ち艦娘の対空能力によって割合が決定される迎撃です。
割合で敵を撃墜するので割合撃墜と呼ばれています。
遠くの無数の点の集まりに見えるような敵攻撃機群に対して対空砲火を行い、割合でこれを削るイメージでしょうか

この撃墜の特徴は
50%の確率で撃墜に失敗すること
艦娘の素対空と装備の補正によって割合が決定すること

です。
やはり距離が遠いですから、敵攻撃機群の接近に気づかず撃墜のチャンスを活かしきれないこともある、と言った感じでしょうか…

ここまでの攻撃をくぐり抜けてきた敵攻撃機群に対し、さらに続けて迎撃を行います。
各迎撃チャンスの中身に戻る


2-B.艦娘による撃墜(固定)

防空詳細3

次の迎撃チャンスは、艦娘個人と艦隊の援護の狙い撃ちによる迎撃
即ち艦娘の対空能力と艦隊の対空力によって撃墜数が決められる迎撃です。
敵機を固定数撃墜するので固定撃墜と呼ばれています。

この撃墜の特徴は
50%の確率で撃墜に失敗すること
艦娘の固定撃墜数が以下の2つの足し合わせで決定されること
i)艦娘個人の対空能力による固定撃墜数
ii)艦隊全体の対空力(援護力)による固定撃墜数

です。
ここを気づかれない敵機というのは雲などに隠れて接近してくるのでしょうか。敵も賢いですね…

そして次が最後の迎撃になります。
各迎撃チャンスの中身に戻る


2-C.艦娘による撃墜(最低保証)

防空詳細4

最後の迎撃チャンスは、目前に迫った敵機にむけての最後の砲火による迎撃
迎撃担当の艦娘の能力に関わらず必ず1機だけ撃墜する迎撃です。
最低1機は撃墜する事を保証してくれるので、最低保障撃墜などと呼ばれます。最終保証と呼ぶ方もいるよう?

この撃墜の特徴は
100%成功すること
撃墜数が対空や装備に依存しないこと

です。
これだけ近ければ流石にはずすことはない…ということでしょうか

撃墜数が1と少ないため割りと軽視されがちな迎撃ですが
後述する対空カットインが発動した場合には大きく撃墜数が増えるため、本当はとても重要な迎撃段階です。
割合撃墜や固定撃墜が失敗することがあるのに対して、最低保障撃墜は必ず成功することが大きなメリットでもあります。
↑ここテストに出ます
各迎撃チャンスの中身に戻る


各迎撃チャンスのまとめ

艦娘対空砲火まとめ

迎撃の流れをまとめると
迎撃チャンスは4回、うち艦娘が担当するのは
①割合撃墜(中距離)
②固定撃墜(近距離)
③最低保障撃墜(至近距離)


そして、それぞれの迎撃の性能(どれだけ敵機を撃墜できるのか)は
①割合撃墜
迎撃担当艦の対空能力
②固定撃墜
→(迎撃担当艦の対空能力+艦隊全体の対空力)×対空カットイン補正
③最低保証撃墜
必ず1機+対空カットインボーナス

しれっと対空カットインの話が紛れ込んできましたが、次に説明するのでひとまずそんなものなんだな、と思っておいて下さい。

最後にそれぞれ
A迎撃担当艦の対空能力は
艦の素対空艦が装備している対空兵装の補正
B艦隊全体の対空力は
艦隊全体が装備している対空兵装の援護力の合計陣形

によって決定されます。

よく空襲戦マスでは輪形陣を選びますが、これは
艦隊全体の対空力(援護力)が輪形陣だと単縦陣に比べて1.6倍、複縦陣だと1.2倍になるからです。
逆に言えば上で挙げているような装備を十分に艦隊が保有しておらず、元々の援護力が低い場合には輪形陣の効果も薄まります
イベント中には回避力が向上する陣形として警戒陣が選べる場合がありますので、上記右側の装備を積んでいないような場合には空襲戦マスや航空戦マスでは輪形陣よりも警戒陣を選択したほうがよいかと(個人的には)思います。
警戒陣に航空戦での回避率向上効果は無いようです。
申し訳ありません。
参考







制空権争い後に起こっている艦娘による対空砲火、どんなことが起こっているのかイメージして頂けたでしょうか?
続いては対空砲火の華、対空カットインについてまとめます。
各迎撃チャンスの中身に戻る
目次に戻る




対空カットイン~対空カットインってなにをしているの?

艦これにおいて防空というと、多くの提督さんがまず思い浮かべるのが対空カットインでは無いでしょうか。
カットイン演出が表示され、見た目的にもわかりやすいですものね。
でも、実際に対空カットインが発動するとどういうことが起きているのかを知っている人って多くは無いのではないでしょうか。
そこでここまで読んでくださった読者さんに向けて、次のような黒板を用意しました。
対空CIまとめ

特筆すべき点は
対空カットインは艦隊の艦娘全員に効果がある(発動艦のみではない)
点です。
従って対空カットイン艦を1隻でも防空艦として編成するだけで
(対空カットインが発動すれば)艦隊全員の対空砲火が強化されます。

具体的な強化ポイントは
最終的な固定撃墜数に補正
最低保証撃墜数に加算補正

です。
どちらも強力なのですが、中でも
最低保証撃墜は対空カットインの発動以外に撃墜数を増やすことはできませんので、どのような艦隊でも一様にかなり大きな恩恵をうけます。
一方、固定撃墜数は艦娘や艦隊の装備等によって異なりますので、対空兵装が整っている艦隊ほどより大きな恩恵を得られます。
なので対空カットインを存分に活かそうと思うならば
艦隊全体の装備(援護力)にも気を使ったほうがよいです。
巷では防空の話になると艦隊防空値が語られることが多いのはこのためだと思います。

また注意していただきたい点として、先程も述べたとおり対空カットイン艦を防空艦として編成することは艦隊の防空力を高めることにつながりますが
単に対空カットイン装備を持たない対空値が高い艦娘を1人だけ編成しても、艦隊防空力はほとんど高まりません。
固有カットインを持たない対空の高い艦娘が防空のおすすめ艦として挙げられることがありますが、これは誤解です。
なぜなのか詳しく知りたい方は次のコラムをお読み下さい。
目次に戻る




迎撃担当艦の選出と対空穴

ここでいう対空穴とは、艦隊の中で装備まで含めて防空が苦手な艦娘を指します。

制空権決定後に
艦隊の中でどの艦娘がどの敵攻撃機群を迎撃するか(迎撃担当艦の決定)は完全にランダムになっています。
誰であろうと等しい確率で選ばれる
そして一度決定した迎撃担当艦は割合撃墜、固定撃墜、最低保証撃墜、の3段階全ての迎撃を担当します。

実際に例を上げて見ていきましょう。
次の黒板では
秋月

夕立

の3人の艦隊でヲ改の3スロット分の攻撃機(3攻撃機群)を迎撃する際の様子を表しています。

防空艦選出

この例では、ずば抜けて対空に優れた秋月が全ての攻撃機群の迎撃を担当してくれればOKなのですが
全ての攻撃機群を秋月が迎撃する確率は、秋月がどの攻撃機群も迎撃しない確率の1/8です
6隻の艦隊や敵攻撃機群の数が多い場合ではこの確率の差はずっと大きくなります
ざっくり言うと秋月が完全にサボる確率は、秋月が全力で仕事をする確率の8倍もあるということです。

となると1隻の高対空艦のみに防空を頼ろうとの考えは現実的ではありません
上の例でも夕立はわりとよく担当艦になると思います。上記ではこれ以降の差がわかりやすくなるように2群担当してもらっています

その結果、迎撃が完了しても夕立が担当した攻撃機群はあまり数を減らされておらず、高い攻撃力を保っています。
この記事の一番初めに述べましたが
防空の主目的は敵攻撃機を撃墜してその威力を下げ、大破撤退を減らすこと
ですので、上の例では艦隊の防空としては戦略が失敗していることになります。

ちょっと難しい話になってしまいましたが、では結局どうすればいいかというと
良い対空兵装は対空が苦手な艦娘に装備する
ということです。
上の例では秋月砲を秋月が装備していますが、これを夕立に装備させることで夕立の素対空の低さをカバーし、対空能力を向上させることができます。
この考え方が対空穴を埋めるということです。

対空穴を埋める・作らないというのは艦隊全体で防空を考える際に非常に重要な考えです。
特に装備が整っていない初心者さんほど、穴は深くなることが多いと思いますので、少し意識して埋めてあげる(機銃などをもたせることが簡単です)とボス到達率が上がるのではないかと思います。

個人的には大破したらそこで終わりなので、
8回中1回は無傷で通れるが7回は大破撤退
よりは
8回中7回は中破艦がでるものの進撃可能
のほうが毛根にやさしいかな…とか考えています。
つまり飛び抜けた防空艦が1隻いるよりも、並の防空力を全員がもった艦隊のほうが好みです。

目次に戻る



まとめ

まとめ

以上をまとめますと防空の基本としては
①敵攻撃機に対する迎撃は4回あり
制空状態による撃墜→(ここから艦娘個人が担当)割合撃墜→固定撃墜→最低保証撃墜
②対空カットインは全艦娘の固定撃墜と最低保証撃墜を増やす
③迎撃担当艦の選出は完全にランダムなので、対空は1隻に突出させるよりも対空穴を無くす

でしょうか。

今回はイメージしやすいようにと思い、敵機が遠くにいるから~とか雲に隠れて~とか、レーダーで探知した空間の割合を~とかをちょろちょろと書いていきましたが、いかがだったでしょうか。
だいたい私の頭のなかでは他の艦これのシステムもこんな感じで補完して理解しています。
邪魔だよ-という方は無視してそのまま飲み込んだり、自分なりの解釈を付けて理解して頂けたら嬉しいです。

では、ここまで記事をご覧下さりありがとうございました。
最後に防空に関する簡単な◯×クイズを用意しましたので、ご自身の理解度のチェックのために使って頂ければと思います。




18冬イベもいよいよ1ヶ月近くと迫ってきましたが、皆さん準備の方はいかがでしょうか。
ここまで蓄積してきた知識と装備と練度と資材をもって、敵深海棲艦を殴り飛ばしてやりましょう!

次イベントも、みんなで丙で完走するぞー!

ありがとうございました。
次回は今回の内容をベースにした、加重対空値や艦隊防空値からのざっくりとした撃墜数の計算や、計算機さんの使い方、より対空を高めるためには?などについてまとめていけたらと思っています。
よろしくお願いします。

また、ご本人方の許可をまだ頂いていないので個人名は伏せますが、この記事の黒板の作成に当たりましては偉大な先輩提督方に沢山のアドバイスをいただきました。
180119ご了承頂けたのでお名前を記載させて頂きます。(順不同)
pokopii(@galpokopii)さん
ADMIRAL DATOR(@aindator)さん
ノブシゲ@佐伯古鷹嫁閣下(@Nobushige_2525)さん
Graf Zeppelin改(@Graf_Zeppelin_K)さん
とある元狼@鹿屋(@sikaya_doenitz)さん
たくぽん@戦果はじめました(@takupon_KC)さん
どの方も深い考察をされる方、動画作成者様など艦これに造詣の深い方ばかりです。
非常識な時間に突然の凸、申し訳ありませんでした。快く応じて下さりありがとうございます。
お忙しい中、わざわざお時間を割いて親身に相談に乗って下さり大変ありがとうございました。
この場を借りて、厚く御礼申し上げます。
記事に関しては一切見て頂いておりませんし、最終的にこの記事を世に送り出したのは私ですので、文責は私こと弱提督にございます。
上記の方々に御迷惑をおかけすることは決して無いよう、宜しくお願い申し上げます。


そして、防空に関しては以下の下根田 好子さんの動画が非常に参考になります。
やや古い動画ですが、その理論は今でも第一線で通用するものです。すごい
当記事で対空に興味が出た方がいましたら、ぜひ御覧ください。



最後に、この記事は基本的に2つのwikの情報をもとにまとめを行いました。ありがとうございます。
艦隊これくしょん―艦これ―攻略wiki
Kantai Collection ENGLISH WIKIA
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Comments - 11

Fubuki's Decal  

具体的にどのように穴を埋めればいいかって書けばいいかと。
装備テンプレ記事にあるのも含め、全般的に突飛的に紹介しすぎなのでは?
艦隊全体の有効な装備パターンなどを含めていれば、対策として成り立つかと。

2018/01/18 (Thu) 20:38 | EDIT | REPLY |   

浦之  

Re: タイトルなし

> 具体的にどのように穴を埋めればいいかって書けばいいかと。
> 装備テンプレ記事にあるのも含め、全般的に突飛的に紹介しすぎなのでは?
> 艦隊全体の有効な装備パターンなどを含めていれば、対策として成り立つかと。

コメントありがとうございます。
不勉強で恥ずかしい限りですが、「突飛的」とはどのような意味でしょうか。
今回は実際の装備例(どのような装備が有効で、どのように装備させればよいかの基本原則は述べたつもりですが)には触れておらず、一方で装備テンプレの記事は実際の装備例に主眼を置いた記事であるため、この2つの記事を比較されている点も、申し訳ありませんが、なぜなのか把握しかねます。

艦隊全体として有効な装備パターンというのは装備テンプレの複合で対応できますが、それ以上の細かい調整は海域ごとに異なってくるために各人で対応、もしくは海域ごとに攻略を行っている大手サイト様を参考にする、また本当に困った海域については直接質問して頂ければ…と考えております。

2018/01/18 (Thu) 22:01 | EDIT | REPLY |   

Fubuki's Decal  

To 浦之さん

先ず変なコメントにわざわざご返信ありがとうございます。

>不勉強で恥ずかしい限りですが、「突飛的」とはどのような意味でしょうか。
ではなぜ、有効な装備例として防空について扱っている箇所が少ないのはどういうことですか?別の記事に絡ませて申し訳ございませんが、私としては駆逐艦の項目で対空CIを少し扱っていただけなのであれば此方に統合した方がいいと思いましたが。(これについては返信は任意です)

>今回は実際の装備例(どのような装備が有効で、どのように装備させればよいかの基本原則は述べたつもりですが)には触れておらず、一方で装備テンプレの記事は実際の装備例に主眼を置いた記事であるため、この2つの記事を比較されている点も、申し訳ありませんが、なぜなのか把握しかねます。

実際の装備例とおっしゃいましたが、個人的には正直防空についても絡めた話であったら納得しています。
ですがほぼ防空について触れられていませんね。対空CIについては特にこの話で触れる必要がないのでしませんが、機銃についての記述が一切なくどうすればいいかと思う方もいると思います。
その場合はほぼ丸投げ(とおっしゃるのはかなり失礼になってしまいますが)になるのはかなり失礼なのでは?私としてはどのように機銃や防空装備を乗せればいいか、かなり余計とはいえ装備例などを交えて解説があれば納得します。

2018/01/18 (Thu) 23:17 | EDIT | REPLY |   

一般提督  

いつも通りのわかりやすい読み物ありがとうございます。

私の場合、対空穴が全く分かってませんでした。「摩耶さまいるから大丈夫だよね~」状態という。。
穴を開けてるのは摩耶だけなんですが、他もあけようか思案中です。

テストも楽しいかったです。
10点/11点、確率計算間違ってしまった・・

2018/01/21 (Sun) 06:06 | EDIT | REPLY |   

一般提督  

コメント返すのが嫌だとツイッターで呟いてるけど、コメントした人がその呟きを見たらどう思うか考えたことはないんですか?
自分に不都合なコメントをされたからって、どうかと思います。

2018/02/07 (Wed) 16:11 | EDIT | REPLY |   

浦之  

Re: To 浦之さん

(前略)
> ではなぜ、有効な装備例として防空について扱っている箇所が少ないのはどういうことですか?別の記事に絡ませて申し訳ございませんが、私としては駆逐艦の項目で対空CIを少し扱っていただけなのであれば此方に統合した方がいいと思いましたが。(これについては返信は任意です)

装備テンプレの記事では、深く理由は考えずにとりあえず乗せて実践してみる、といった方を好む提督さんに向けて書きましたので、弾着観測射撃や夜戦カットイン、対潜装備と同等に対空カットイン装備を記載しました。
対空カットインを防空の記事に持ってきますと、弾着観測射撃装備は弾着観測射撃の記事に、夜間特殊攻撃装備は夜間特殊攻撃の記事に、とそれぞれ分類することになるかと思います。
しかし、その場合には個々の記事が長くなり、かつ一覧として参照できる記事がなくなってしまうため統合は致しません。
代わりに、次の記事では具体的な防空を意識した装備などの例を挙げていくつもりです。ご容赦頂ければ幸いです。

(中略)
機銃についての記述が一切なくどうすればいいかと思う方もいると思います。
(中略)
どのように機銃や防空装備を乗せればいいか、かなり余計とはいえ装備例などを交えて解説があれば納得します。

なるべく初心者さんでも入手容易な装備を用いた具体例を補講にて行えたらと思います。
時間がかかっており申し訳ありませんが、次の記事をお待ち頂ければ助かります。

2018/02/07 (Wed) 21:04 | EDIT | REPLY |   

浦之  

Re: タイトルなし

> コメント返すのが嫌だとツイッターで呟いてるけど、コメントした人がその呟きを見たらどう思うか考えたことはないんですか?
> 自分に不都合なコメントをされたからって、どうかと思います。

お越しいただいてありがとうございます。
ツイッターでもコメントを返すのが嫌だ、とは申しておりませんが、そのような印象を与えたしまったのならば申し訳ありません。
自身の生活等の関係でコメント返しが遅くなってしまうことも多々ありますが、どんどんコメントして頂いて構いません。
また、ツイッターでのつぶやきに関してはどのコメントなのか、またコメントした方は誰なのか、についてはわからないよう配慮したつもりです。
しかし、コメントを下さったご本人様が不快に思われたのならば、深く謝罪申し上げます。
(こちらのコメント様はIPは初めての方ようですが)


最後に私個人の気持ちというかお願いになりますが、私が根拠や理由の説明されない否定のみコメントなどを見てどう思うかは考えていただけないのでしょうか?
私もただ艦これが好きなだけの一個人であることを、少しだけご配慮頂ければ幸いです。

2018/02/07 (Wed) 21:22 | EDIT | REPLY |   

個人提督  

> 私が根拠や理由の説明されない否定のみコメントなどを見てどう思うかは考えていただけないのでしょうか?

横から失礼いたします。
多数の方のコメントには根拠や理由が明記されている様に私には読めたのですが、貴方様にはそう思えないということなのでしょうね。
貴方御自身は認めたくないのかもしれませんが、そういう所からして問題があるのではないでしょうか。

もちろん、貴方御自身がご自身の頭の中だけならどうお考えになろうと自由だと思います。

ただ艦これが好きなだけの貴方様以外の個人からの気持ちというかお願いになりますが、なぜ他のサイトではこういうコメントがないのかをご配慮いただければ幸いです。

2018/02/09 (Fri) 17:21 | EDIT | REPLY |   

浦之  

Re: タイトルなし

> いつも通りのわかりやすい読み物ありがとうございます。

お越しいただいてありがとうございます。

> 私の場合、対空穴が全く分かってませんでした。「摩耶さまいるから大丈夫だよね~」状態という。。
> 穴を開けてるのは摩耶だけなんですが、他もあけようか思案中です。

正直摩耶様の対空カットインはそれだけで小さな対空穴なら埋めてしまえるだけのポテンシャルを秘めていますから…
ご自身の攻略される海域や他の艦娘などと相談して決めて頂ければよいかと思います。

> テストも楽しいかったです。
> 10点/11点、確率計算間違ってしまった・・

あくまでもお楽しみものですので、楽しんでやって頂ければ点数はあまり関係ないかと思います。
ありがとうございます!

2018/02/09 (Fri) 23:21 | EDIT | REPLY |   

浦之  

Re: タイトルなし

(略)
なぜ他のサイトではこういうコメントがないのかをご配慮いただければ幸いです。

他のサイト様の様に円滑なブログ管理が行えていないのは私が未熟であるためであると認識しております。
精一杯改善に努めていきます。

2018/02/09 (Fri) 23:46 | EDIT | REPLY |   

Fubuki's Decal  

To 浦之さん

(中略おぶざ中略)
>しかし、その場合には個々の記事が長くなり、かつ一覧として参照できる記事がなくなってしまうため統合は致しません。
代わりに、次の記事では具体的な防空を意識した装備などの例を挙げていくつもりです。ご容赦頂ければ幸いです。

流石に艦種ごとの防空アセンなんざ考えるのも手間がかかりすぎますからね。(というより絶対労力がやばそうなので)
ただ、もしわけるとしたなら簡単な説明に留めて、一覧に誘導するような形をとればよいのでは?そこについては労力と結果に見合うかどうかはそちらの判断次第です。とはいえ、一々ほとんどの記事を書き換えるのもあれでしたね。失敬。

>なるべく初心者さんでも入手容易な装備を用いた具体例を補講にて行えたらと思います。
時間がかかっており申し訳ありませんが、次の記事をお待ち頂ければ助かります。

補講というより普通に対空については読む必要性が高いものになると思いますが補講として扱うのはどうなんでしょうか。個人的には扱いませんが。

2018/02/11 (Sun) 17:06 | EDIT | REPLY |   

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